column

こんにちは、矢野です😊

前回の続きです

秋の落ち込みは
自分がしっかりしていれば
なんとかなる!

気にしない!

気の持ちよう!

なんていう風に乗り越えた時期がありましたが、

やっぱり根本解決していないものは、
また同じことを繰り返すか
違う形となって現れ苦労します。

不定愁訴(ふていしゅうそ)は、臨床用語で、患者からの「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、「なんとなく体調が悪い」という強く主観的な多岐にわたる自覚症状の訴えがあるものの、検査をしても客観的所見に乏しく、原因となる病気が見つからない状態を指す。

Wikipediaより

この症状は以前は
閉経前の更年期障害のことを指すものなんだと思っていました。

今は30代からも感じる人が増えていて

女性ホルモンの乱れによって
起こるとも言われています。

秋の気落ちは
いろいろな要因があるのですが、

一番に環境の適応力が弱いことに
関係してると私は思いました。

春が来れば老廃物や熱の発散をし始め

梅雨には夏バテしないよう
汗をかく練習をし、

夏は自力で体温を下げられるように

秋は少しずつ体温を上げつつ
夏の疲れを癒しつつ
日が短くなるので睡眠の調整をし

冬は熱が逃げて冷えないように
脂肪を増やし行動を少し抑える。

ざっとおおまかに書きましたが

四季のある日本で暮らしてきたDNAは
自然と順応する力を持っているのですが

その力や
環境へ適応を無視した生活をしていると

無理がきます。

私はそれが

夏バテや

秋の鬱だと思っています。

こういう自然の流れをずっと無視していました。

むしろ

逆行😂

あるいは力づく🤣

そりゃ身体はもっても

脳が疲れてしまう。

秋に傾くと同時に調子の悪くなる方

そういった方用のメニューを今作っています。

私はいつもこの時期は
不安で仕方ありませんでした。

でもその時に
それが解決とまでいかなくても
少しでも安らかになるケアがあればよかったなと
今なら思います。

事前に整えておくことで
少しでも安心して秋を迎えて頂けたらと思います😊

セラピスト矢野碧