column

こんにちは、矢野です😊

今月でセラピスト歴15年目に
入りましたが、

今も技術チェックしてもらえる
今の環境に

改めてジーンと感謝して
練習中なのに
泣きそうでした。

技術チェックや
技術を教えて頂くとき

私は
おだてて褒めらて
なんとなくOK出されるのは
とても嫌です。

だからといって、

率先して質問したり
深く突っ込んでいくことが

私はとても苦手で
(やってこなかった&甘えですが)

はっきり本当のことを
指摘してくださる方の元で
学べるのは

本当に幸運だなと思います。

こういう方との出会いは

自分で探して簡単にみつけられるもの
ではない

たとえ出会ったとしても

あぐらをかいたり
途中で棄権したら

本気で学ぶ機会は失われます。

新メニューで
写真をトップで貼ってあるのですが

↓こちらから

真ん中の時の私は
実はめちゃくちゃに落ちていて

毎日「もう辞めたい」と
呟いていました。

でもあの時に
本当に辞めてしまっていたら

今回練習中に感じた
“泣きそうになるほどの感謝”は
感じることはなかったと思います。

そう思うと

本当にあの時辞めなくてよかった。

あの時踏ん張った私に
心から「ありがとう」と言いたい。

今回の練習は技術うんぬんよりも

お客様への触れ方や
リズムの見直しができました。

内容はとても基本的なことでしたが、ベテランになってくると改めて見直すべき点でしたので、

こちらでもシェアしたいと思います。


トリートメントが男っぽくなっていた

筋肉の起始部/停止部や
ツボ、不調箇所、整えるべき点

こういったところばかりを
見過ぎていて

がっつりほぐすマッサージ屋さん
男性の治療家さんや
男性施術者に近いものに。

うっとりするようなリズムや
包みこむような女性特有の安心感が

全然疎かになっていました。

反省であり、

自分だと気づかなくなっていたので

改めてその意識で
トリートメントをしてみると

「うんうん!いいじゃん!」と
師匠もすぐに感じたことをシェアしてくれ

私もやりながら手応えがあったし
自分自身も気持ちよく感じました。

強さや
結果ばかりに追うのではなくて

その時の空気という時間も
ドラマチックに過ごして頂くことを

施術でも表現していくことが大事だと

改めて思いました。


点ではなく、たっぷりの面で

ここも昔はよく気を付けていたし、
後輩や新人に教えるときには
よく言っていたこと。

なのに😅

すっかり抜け落ちていて
『初心忘れるべからず』という言葉が突き刺さります😱

筋肉のポイントを押さえることは
もちろん大事なことなのですが、

そのメリハリもなくなってるし、

点だとしても
たっぷりの面で包み押さえられると
もっと気持ちいい。

点ばかりとか
点が鋭すぎると

やっぱり痛いだけで
終わった後ぐったり。

しんどい。

痛いばっかりの施術は
やっぱりお客様が疲れるし、

気持ちいいと感じていただくことが、何より強張った身体がゆるむ瞬間だなと

私も受けて改めて思いました。

次回ご来店された時のトリートメントは
こういったところを改めて意識して
施術いたします😊


そしてついにフェイシャル解禁!

肩・首・顔・頭

と名前が分かれているけど

実際はぜんぶ繋がっています。

足の先から
お顔も頭も髪の先も

ぜーーーーーーーーんぶ

包み

癒し

極上のケアいたします😊

セラピスト矢野碧

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