column

こんにちは、矢野です😊

私は昔から優柔不断でした。

でもそれが

どうしてそうだったのか🤔

悩むことが多い時
何が起きていたのか?

今回はそのお話です。


そもそも何を悩んでいたのか?

まずは選択です

たくさんの選択肢の中から、

例えば
飲食店でのメニュー選び

いくつかの中から何を選ぶか、という時。

ここで私の頭の中は
大忙しです。

ざっとメニューを一通り見る

何が気になったかピックアップ

ここまではOK。

ここからが問題↓
(注意:長いです)

今のお腹の空き具合は?

最近食べたものは?

野菜食べたっけ?
お肉食べたっけ?
和食続いたっけ?

自分では作れるものはここではいいや。

いつも食べれそうなものはここではいいや。

最近の身体の疲れはどうだっけ?

ここの一押しはどれ?

他のお客さんはどんなもの頼んでる?

こっちとそっち。
何が入ってて何が違う?

2択まできたけど、
どっちが後悔しない?

値段は?

・・・長い😅

優柔不断って、
というか、私の優柔不断の場合

こんなことを考えています。

良い意味で言えば
思慮深い

悪い意味で言えば
煩い😂

そして何より特徴的なのは

いかに自分の欲してるものを選んでいないか

というところ。

自分の欲してるものよりも

前後の状況や損得。

満足することよりも

後悔しないかどうかの確認。

総じて

自分の判断まったく
信用していない
🤣🤣🤣

自分の中から生まれる欲は
第一優先ではない🤣🤣🤣

というところ。

悩むことが多い時というのは

自分の意見や欲、判断は
第一優先ではなくて

自分以外の外に
判断基準を置いています。

その外の判断基準というのは
めちゃくちゃたくさんある。

むしろキリがないから
決めるのに時間がかかるのです。

ここで自分が第一優先で
自分だけの判断基準であれば

「“いま” “私は” 
何が食べたいかな~😋」

だけの自問でいいわけです。

その自問だけをして

メニューを見ていけば

「あ!これ!😍」

もし、あとで
「こっちのほうがよかったかな~」

なんて思っても

「さっきの私は“いま”これが食べたいと思ったのだからそれでOK😁大満足♪」

ってなるだけ。

自分の判断が正解なのですから。

ここで後悔するときは
いつも

「さっきの私判断ミスした😫」

と自分を責めています。

判断ミスした人を責める

これ自分にやってる人は

部下や後輩などにもこれしてますよ。

私はしていました😱
しかもやはり無自覚で🥶🥶

悩むことが悪いわけではなくて、

自分の判断を信用せず
外の判断基準に当てはめて生きる人生

それって満足していたのか?
と自問してみると

やっぱりいつもどこか不満足なのです。

というか

いつも

不安。

「さっきの選択合ってたかな!?」
「あの選択大丈夫だったかな!?」

私、間違ってないかな!!??

こんなことばかりを
いちいち確認していました。

自分でやっておいて何ですが、

疲れる😂

そういう変な疲れる癖は
どんどん手放したい。

ぶっ千切るんではなくて、

ちゃんと

自分がそうだったって
受け止めた上で

もう辞める。

どっちが自分にとって心地いいか
一目瞭然ですから。

セラピスト矢野碧