column

こんにちは、矢野です😊

(ホームページのバージョンアップにより仕様が変わり、現在新しいコラムが見づらくなっております。ただいま調整中です。読みづらさ誠に申し訳ありません)

「プレゼンがなかなかうまく出来ない」

「伝えようとしてもなぜだか手応えがない」

「伝えるべきことは伝えてるのに結果が出ない」

私は長年この悩みがあって、 しかもうまく出来ない『理由』が さっぱりわからず

結局そのままになっていました。

しかし、 ついにその謎が解けました!!

うまく出来ていなかった理由は

伝える内容にばかり執着していたこと!!

そして

自分の感情を載せていなかったこと!!

ひとつめの『内容に執着』というのは

ずっとうまく出来ていなかった私の場合

「とにかく時系列に正確にそのまま伝えよう」としていました。

もちろんこれも大事なことなのですが、

正確な情報を

正確に伝えようとするあまり

ただの教科書の読み上げみたいなものになっていました。

ようは

めちゃくちゃつまらない🤣

ただの理論だけ。

勉強だったらそれでいいのだと思うのですが、

勉強だとしても

心の通っていない授業はやはりつまらなかったなと思い出しました。

高校時代に出会った化学の先生は

「きっと化学が本当に好きなんだろうな」と生徒から見てもわかるような先生で

その先生の補講がとても楽しく、その時期化学の成績がぐんと上がったことも同時に思い出しました。

好きだ!という気持ちは

相手の心を動かす。

自分の感情が

相手の感情を動かす=感動

こう教わったとき、自分の高校時代のその体験が結び付きました。

私のプレゼンにはそれが無かった!

とにかく伝える内容にばかり目を向けていて

内容推し、みたいな。

そこに執着して

そこしか見て進んでいなかったので

何も変わらず行き止まりなっていました。

まずすべき練習は

自分のめちゃくちゃ大好きなものをノートに挙げてみること

そして

その中からとくに大好きなものをプレゼンしてみるなら、とやってみること。

録音してみてもいいし、

誰かに聞いてもらうのはもっと良い。

すぐに反応がわかるし、結果的に人に向けて行うのだからそのほうが絶対に上達が早い!!

「でもうまくできないから失敗するの怖い。出来ない奴って思われたらと思うと恥ずかしい」

うまくやろうとか

完璧を意識しすぎるゆえに失敗を恐れてしまう。

じゃあここで考えてみる。

『やりたいのか?』

『やりたくないのか?』

本当の本当はどっち?

これまでずっと困り、悩んできたこと。

ずっと思ってきたのなら

考えてないで

やろう!!!!

考えても辞める理由をこじつけるし😂

嫌がる理由は

失敗は恥ずかしいことだとか

他人の評価を気にしてる自分がいる。

それがストップかけてくるだけ。

で、その上で

『やりたいのか?』

『やりたくないのか?』

やりたい!!!!

自分のために。

ということで30代半ばですが

プレゼンの特訓を今晩から行います。

お相手は師匠。

失敗してなんぼ!

特訓=場数あるのみ!!

また気づいたことがあればシェアします!

セラピスト矢野