column

こんにちは、矢野です😊

私は長らく生理不順でした。
それはそれはもう長く、

中学時代から35歳まで。

全期間と言ってもいいでしょう😂

35歳の時に師匠と出会ったのですが、

「え!?何ずっと生理不順なの!?」
「は?なんで治そうとしない!?」

「は?なんでそんなに
自分の身体大事にしてあげないの🤬」

めちゃくちゃ叱られました。

というか

叱って頂きました。

その時、正直不順であることに
すっかり慣れてしまっていて

危機感もゼロ
悪いとも思ってない。

いろいろ試したけど
どうにもならなかったから
もうそういうもの。

仕方ないかーー

と手放してしまっていました。

そうやって自分のことを大事にしていない私を

師匠は本気で叱って下さいました。

電話で話していても
顔は見えなくても
じつは
いつも合掌して感謝してます。

この年齢で本気で真剣に叱ってくれる人なんて探しても見つかるものではないからです。

で、話は戻しますが

長年持ち続けた生理不順。

なぜそのままにしていたのかというと、
さっきの

自分を大事にしていない

ここもあるのですが、

こうも質問されました。

「本気で治したいと思ってる!?

え・・・・・・

・・・・・・ん?

あれ・・・・・?

まさか・・・・・

本気で治したいのか?の質問に
まさかの
即答できない自分が居ました!😲!

信じられない!!!

私、本気で思ってないかも!!!

これ私の生理不順でお話していますが、

肩こりでも腰痛でも
むくみでも同じです。

それ、
本気で良くしたいと思ってるのか??

私、この質問された時

最初は

「いやいや、
良くしたいに決まってるやん😂」

って素早くよぎったのですが、

「ん?本気・・・?
本気って、本当の本気って意味よね?
え・・・🤔😨😱?」

というように改めて
自分の胸に聴いてみました。

そう言われたわけではないのですが、

自然と胸に聴いてみたら

別にそこまでは・・・

やっぱり本気で思ってなかった!!!

私やばいな!って思いました。

ここで逆の発想です。

改善しないことで

何を得られるのか?
何が得なのか??

これは私の場合ですが、

子どもを産まなくてもいい理由になるから

というのがパッと来ました。

生理不順=妊娠しづらい

という確証のないことを
自分では信じてて、

これを続けていることで
出来なくても自然に見せられるかもと。

誤解のないよう改めて言いますが

生理不順=妊娠しづらい
に確証はありません。

そして

私が思っていた望みは
まったくの無自覚であったということ。

そう自覚しながら願って
そのままにしていた

というわけではありません。

無自覚って
本当に怖いものです。

知らない内に
平然とやっちゃってるんですから。

良くしたい
改善したいことがあっても

なかなか変化がないようでしたら

一度ご自身で確認してみてください。

それ私、
本気で良くしたいと思ってる?

セラピスト矢野碧