column

こんにちは、矢野です。

「自分が何者かわからない」
「自分のことがわからない」

今回は
こう不安になったり
途方に暮れたりする瞬間のある方の

共通した特徴について

やってみるといいこと

についてお話していきます。

タイトルにもネタバレしてますが
まずは結論から。

自分がわからないと不安な方は

お腹と腰のケアが必要です

自分がわからないというのは

私自身がそうだったのですが、
他人の目や顔色、評価を気にした期間の長い
いわゆる『いい子ちゃん』によくあることです。

ちなみに私は
「私って何者なのかわからない」と
真剣に悩み始めたのは高校生の時。

この時の私のとった行動は

ひたすら占いに行くこと

でした。

占いはとても便利で、
とてもわかりやすい言葉で
そしてはっきり特徴を書いてくれます。

基本的に占いは統計学なので
同じジャンルの占いなら
どれを見ても被る項目があるものです。

その被ったものを“自分”に当てはめ、
あとは都合のいい項目を拾い

自分を作り上げていました。

もうその時にはガラケーがありましたから
熱心に占いを探して毎日見て、

占い屋さんも実際に行ったり、
雑誌も見たり。

自分を知るためなのに
これっぽっちも自分のことを見もせずに。

それだけ見失っていたんですよ。

今となっては「私おバカね」
と言えますが、
当時は必死です。

わからないことに
ヒトは怖がるものです。

で、
当時の私の特徴のひとつに

猫背があります

もう上のまんまです。

ぐにゃぐにゃな感じです。

わかりますか?

自分が無いということは
自分の軸がないということ。

自分の軸というのは
心の意味もあるけど

身体の軸もしっかりしていない
ということ

軸と言うのは
一番大事な部分は重心です。

どこに中心があるのか。

人間は細長い肉体をしていて、
かつ直立です。

正直とても不安定な形状だと思います。

だからこそ
直立していられるように

どこに中心を置いているのか
ここがとても大事なポイントです。

細長いモノが安定する点って
どこだと思いますか?

そう、ど真ん中です。

お腹や腰のある辺りですよね。

自分に軸の無い方や、
自分の意見が他人の意見で
フラフラしてしまう方、

自分の意見や考えのない方というのは

共通して
腹筋があまりないか

腰痛を抱えている場合がとても多いです。

じゃあどうするか?

もちろん
姿勢を気を付けていくことは必須ですよね。

だけれど、
姿勢を整えるって癖が思っている以上に
邪魔をしてきます。

その癖というのは

肩や、
肩甲骨周り、
肋骨周り、
腹筋、
骨盤周り、
ヒップの筋肉、
ももの筋肉など

幅広く根付いています。

「たくさんあって大変…」

と思うかもしれませんが、

いくらでも切り口がある😋👍✨

とも言えます😄

方法や切り口がひとつしかなかったら
お先真っ暗ですよ😂

ひとつずつケアしていきながら、
自分の身体の軸を整えながら

自分が何者なのかも
思い出していく。

そういった方には
こんな感じで腰回りの施術をします↓

けっこう念入りに行います。

女性の骨盤の中には
大切なお宮=子宮が鎮座していますから。

自分自身=自分自神

身体の中心にあって
軸ともなるこの場所にあるのも
きっと必然的なのだと思います。

ちなみにお腹と腰が凝り固まってる方や
不調を感じてる方は

もう絶対といってもいいほどに
冷えていますから、

温活は必須ですよ😘

次回はお腹についてもお話いしていきます。

今回はこの辺で。
有難うございました。

セラピスト矢野碧