column

こんにちは、矢野です😊

前回の続きです

肩こりと腕の関係を
前回軽く触れました。

今回は実践編です😄

腕のストレッチのポイントは
やりきること!

基本の動きは次の4つ

・ねじりきる
・ひねりきる
・曲げきる
・伸ばしきる

この4つ
どんな動きができそうですか?

この内、

・ねじりきる
・ひねりきる

は、ある意味同じです。

かつ、
動かせる関節は決まっています。

・ねじりきる
・ひねりきる
ができるのは
【手首】【肘】【肩】の三か所

指はこの動きはできません。

あと、単独だけ動かすことも出来ません。

例えば
手首だけならまだ肘を固定すれば出来ますが、
肘だけ、肩だけを
ねじる・ひねるは出来ません。

逆に言えば、

手首をねじる・ひねるをすれば
肘も肩も一緒に動かせます!

これをデスクワーク中や
スマホを長時間使用したあとなどに

ぎゅーーっと
こぶしをスクリューみたいに

ねじりきる!
ひねりきる!!

(「打つべし!打つべし」というBGMが聴こえる)

手首が硬くなってると
ねじりきった時に少し痛みがある方も
いらっしゃると思います。

その場合は
無理せずゆっくり少しずつ行ってください😊

痛めない程度に

でもそれだけ硬いのを
そのまま放置は絶対良くないので

少しずつ続けてみることを
お勧めします!

さらにもっと効果を上げるなら😏✨

こぶしを外側にねじるときに
手のひらを向こうへ向けてみましょう。

手首~肘の内側がうんと伸びて
気持ちいいですよね😊

しっかり伸ばせていると
脇の下まで伸びてるのを
感じられると思います👍✨

手首や手の甲を
反対の手で押さえながら行うと
安定してしっかり伸ばせるので
お勧めです!

またさらにバリエーションを増やすなら

腕を上に挙げたままやってみたり、
後ろでやってみるのもお勧めです。

後ろでやってみると
犯人を取り押さえるときの
アレな感じです(←例え😂)

このストレッチをするときの
注意点は

・手首に痛みを感じたら無理をせず
ゆっくり少しずつ行うこと

・首が前に出ていない状態で
行うこと

・しっかり限界までねじりきること

・ちゃっとやるのではなく、
ゆっくりじわっと行うこと

この注意点は
どんなストレッチにも当てはまることなので

ストレッチをする際はぜひ
思い出していただけたらと思います😊

今回はこの辺で。
ありがとうございました。

セラピスト矢野碧