column

こんにちは、矢野です😊

「湿度が高いと冷えやすい」

湿度が高いと暑いイメージだけど、
どうして冷えやすいのか?

それは

肌表面に纏わりついた水分が、
冷房で素早く冷やされるから

今回はそのお話です。

もう少しすると
ようやく晴れ間が出るような予報ですね。

じとじとした湿度が
身体に纏わりつく日々。

「あつーい!べたべたする!」

すぐに冷房や除湿をつけて
不快感、大解放!!!

「あーーー涼しい~~~」

熱中症や、お部屋のカビ対策にも
エアコンは必要だと思います。

むしろ、現代には必須です。

だけど、

一度確認してみてください。

冷房や除湿の効いた部屋で過ごす、

あなたの二の腕

触ってみてください。

めちゃくちゃ冷たくないですか?

脚はどうでしょう?

たぶん脚も
冷たくなっているんじゃないかと思います。

湿度の高い時期は

外の湿度が
自分の肌表面に水分が張り付きます。

雨に濡れた服のままいると
風邪ひくよ!

これは濡れた服に
体温を奪われるからですよね。

湿度の高い時期は
これと少し似たことが起きます。

気温が高いから大丈夫といっても、

部屋の涼しい中で過ごすと

きっと室温は28℃以下ですから
完全に体温より低いので

肌表面についた水分は冷やされていきます。

ようは

冷たいお水が身体を覆いながら
過ごしているようなものです。

肌表面の水分が冷やされていけば、
もちろん
身体の内側も冷やされていきます。

「身体が熱いのだから
ちょうどいいんじゃない?」

と言いたくなりますが、

ここで怖いのは

身体を冷やしている、
という自覚のないことと

冷やしすぎてしまう、
ということ。

そしてもうひとつ!

これは女性がとくに悩むものですが

むくみが強くなります!

本来むくみを解消する一番のことは

体内から外へ
水分を出すこと

湿度の高いこの時期は
身体に水分のベールに包まれているので

そもそも外へ出しづらい!

汗の出る汗腺が、
すでに外の水分で塞がってるようなものです。

そしてここでさらに問題なのは

肌が冷えると
毛穴や汗腺が縮まること

寒いとキュッと
身体が縮むような感覚ありますよね?

あれはお肌の表面でも起きていて、
それがどう影響するかというと

またさらに
汗をかきにくくしてしまうこと

肌に纏わりついた水分が
汗を出しづらいくし、

冷えたところで
またさらに出づらくなる。

そりゃーーーー
むくみますよね😂

じゃあ、どうするか?

もう簡単ですよ。

冷やしすぎなければいい

え?単純すぎました?😂

でもここですから!

湿度の高い時期にしておくこと

まずは

冷房の効いた室内では
薄手で構わないので一枚羽織る。

あまり肌を露出させないこと。

そして

むしろ汗をかく時間を設けること。

身体を温める食事にしたり、
トータルでは薄着だけど
薄手の腹巻しておくとか。

入浴剤は発汗系のものにするのも
お勧めです。

なければ粗塩でも十分!!

「わたし冷えてるかな~?」
と思ったら、

まずは二の腕や足首のあたりを
触って確認してみてください。

もしそこで冷えてると感じたら
上記のこと試してみると

今感じている不調も
少し楽になるかもしれません😊

では今回はここまで。
ありがとうございました。

セラピスト
矢野碧