column

こんにちは、矢野です😊

今回は私自身が気を付けていこうと改めて思ったことなのですが、

これは施術を受けて頂くお客様や、

また
何にでも共通することかもしれないと思い、こちらで書きます。

うんちくよりも
まず感じること

ここ、意外と出来ていない方が多いのが現代だと思います。

マッサージ受ける時は
感じることに集中すること

マッサージを施す側は相手に
まず感じてもらうことを優先すること

前回のコラムでもお話しましたが、

何かサービスを受けている時
食事をしている時
物を見ている時

「これいくらかな?」
「原価は?」

「何が入ってる?」
「贅沢だったかも…」

と考えたり、

「本当にこれ必要だろうか?」
「普通レベルねー」
「これ食べると太るかしら?」

「人にどう思われるかな」
「これ本当に使い道あるかしら?」

とあれこれ悩んだり、評価したり。

もちろんこれからの時代、

高級=最高
なんでも手に入れる
たくさんモノを持つ

というような時代は終わり、
ひとつずつ吟味して選びぶ時代だと思っていますので、

しっかり見極める必要はあると思います。

だけど、

ここで振り返るべきは

何かサービスを受けている時
食事をしている時
物を見ている時

受けている時
食事中
物を見てる時

その真っ最中は

まず感じることが大切だと
思います

「あーー気持ちいいーー!」
「あーー美味しいーーー!」
「あーー素敵ーーー!」

「あーー素敵なヘアカラーになった!」
「この洋服、本当に気分上がる♪」
「ネイルかわいーー!」

まず自分がソレに感じた気持ちを
一番先に感じ取ること

あれこれ考えるのは
そのあとか、

そのまたさらに
あとくらいでいい。

まずは自分がどう感じてるのか?

まずはその感じてる気持ちに浸る

浸りきる

どっぷりと。

これまでも

そういうことってあったと思います。

ただ浸る時間。

それがとても心地いいモノだった時
とても最高な時間だったと思います。

それが

その時間の質をより上げてくれますし、

とても有意義なものになる。

そして何より
自分自身がとても満たされます。

あれこれ頭が考えるのは

ちょっとあとにして、

今を感じることに集中してみてください。

ぜひBody Treatment受けて頂く時も
それを試してみて頂くと
より実感が得られると思います😊

セラピスト
矢野碧