column

こんにちは、矢野です。

オイルトリートメントを受けたことが無い方や
あまり経験の無い方にとって

『オイルマッサージ(トリートメント)って何にいいの?』

という疑問になる方が多いです。

(ちなみに“オイルマッサージ”というほうが馴染み深いと思いますが、本来は“オイルトリートメント”と呼ぶよう法で決められています。なぜかはまた別の機会に)

(今回は馴染みある言葉で表現していきます😊)

「オイルって必要??」
「マッサージなら服の上からでも気持ちいいし、身体軽くなるよ?」と。

そこに満足を見出していると
オイルトリートメントって
ただ高いだけに見えるので

より敬遠しがちです。

じゃあ

オイルマッサージは
何にいいのか?

私個人の視点ですが、

老廃物の
最終掻き出し

みたいだと思っています。

イメージは

窓掃除のワイパーみたいな。

もちろんこれだけではないのですが、

普段はこれをイメージすることが多いです😚

そしてオイルマッサージがお勧めの方はこういった方です↓

☑身体が重だるい

☑疲れが取れにくい

☑むくみが気になる

☑冷えに悩んでいる

☑寝付けない

☑眠りが浅い

☑マッサージ受けてもすぐに凝る

などです。

これは本当に
私個人の表現方法なのですが、

一般的なマッサージは
私の中では

汚れをこそぎ落とす行程

あちこちに
固まってこびりついた“ 汚れ ”

実際にはこれのことを
“ 凝り ” “ 癒着 ” “ 詰まり ”
などと呼びます。

これらを崩して浮かして剥がして、

でも

浮かしたものは

まだソコに居る。

そこで
オイルマッサージを利用して

流す!!!

そうすることで

詰まっていたり
固まっていたところがスッキリして、

筋肉や関節が動かしやすくなったり

むくみの不快感がスッキリし
脚が細くなっていたり

血流がぐんぐん流れるような感覚を感じ
ポカポカと温まってきたり

この反応は実際に
お客様がよくおっしゃられる内容です。

左足のオイルマッサージが終わった時に

「左右で足の感覚が全然ちがう!」

感じ取る力のある方は
すぐにお気づきになります😊

でもこの反応、

普通のマッサージだけでは
ここまではっきりはあまりないです。

これはオイルならではだな
といつも思います。

汚れ、と表現しましたが
この老廃物などは

全体の老廃物の90%を運搬してくれている
静脈 に沿って助け流していきます。

リンパという言葉が有名になりましたが、

実際には全体の10%もありません。

血行をよくすべし!

というのは
そういうところもあるわけです。

新しい細胞を作ったり
修復するための栄養=材料を運ぶ《動脈》

天命全うした細胞や二酸化炭素、
侵入した細菌やウイルスの死骸などの
老廃物を運ぶ《静脈》

どちらも自然と流れはするのですが

体調やストレス、ホルモンバランス、
筋肉の使い過ぎ、
または姿勢の崩れなどによって

流れにくくなったりします。

とくに重力に逆らう
足先から心臓に向かう方向は特に。

そこでやっぱり役立つのが

オイルマッサージ!

マッサージ受けて重だるさがいつも気になる方は、オイルマッサージをお勧めします。

初めてオイルマッサージ受けた時や
久しぶりの方は

施術後やっぱり重だるさはあるかもしれませんが、翌日または翌々日スッキリしていると思います😉

まだオイルの魅力があるのですが、
長々しくなるのでまた違う日に書き足します!

ありがとうございました

セラピスト
矢野 碧

8月分より受付中です😊