column

こんにちは、矢野です。

ずっと悩んでいる身体の不調。

いろんなところに行って、
いろんな方法を試して、
いろんなことをやったけど、


なかなか良くならない。

こういう方とても多いと思います。

情報収集して
実践もしてるのになんで!?と。

では、なぜ
悩んでいる不調が良くならないのでしょう?

私はこの理由は次の3つだと思っています。

ひとつ

根本の解決に結びついていなかったこと

ふたつ

継続期間が短かったこと

みっつ

「どうせ変わらない」と内心思っていたこと

ふたつめの期間に関しては、

例え期間が長かったとしても他の2つがどちらかあるだけで、結果はとても出づらいと思います。

これは仮説ではなく、実際に今までお客様や自分自身を通じて実感したものです。

この3つがどうしても鍵です。

ひとつめの“根本”については
正直最初から見つけられるものではありません。

なぜかというと

根本とは
ひとつではないからです。

筋肉や骨、血管など必ずどこかと繋がっていて、その繋がりはどこまでも、そしてどても広い範囲にまで拡がります。

年齢が上がれば上がるほど
こじれて絡まっていきます。

ひとつずつ
一か所ずつ確認しながら進める必要があるのです。

この理由があるからこそ、

期間が短いと
途中の結果も判断しづらいですし、

次の策も練ることができなくなって頓挫してしまう。

ようは、パァになるんです。

私はよく

その不調はマッサージで不調になったものではないので、マッサージですべて解決できるものではありません。

不調や姿勢の崩れは“日々の生活の中で作り上げたものなので、そちらも並行して意識すること

これが

一番早く改善できると思っています。

と、お客様やまた知人友人から
身体の不調を相談された時に伝えています。

そしてみっつめの
“「どうせ変わらない」と内心思っていること”

ここは身体のことだけじゃなくて

仕事でも恋愛でも
どこにでも共通していることだと思います。

内心どこかそう思っているということは

いつでも諦める準備をしている

ということでもあるのです。

ようは

逃げ道や失敗することを前提に考えているので、前に進んでいるようで立ち止まったり後ずさりしているようなもの。

そりゃなかなか前に進む=改善するのは時間がかかりますよね。

本気で変えたい!
本気で変えてやる!

絶対に!!と思う目的や目標だったら、
前に前に脇目も振らず
突き進むことってありますよね。

内心「どうせ」と思っているときは

本当に前に進みません。

どんなに他の2つが揃っていても
本人が決めていなければ

血の通っていないただの“方法”です。

どんなに素晴らしい方法でも
昔からの素朴な方法でも

本人の気持ちという血が通っていなければ
その方法も動き出さないのです。

正直、施術者としては歯がゆい気持ちに
何度もなったことがありましたが、

これは私のコントロール欲求だと
気付いたのでもう手放しました。

ここは私が強制的にすることではなくて
お客様や本人の決めること。

これまで

ずっと悩んでいる不調が
なかなか改善しないと思ってきた方

よろしければ
今回の3つ確認してみてください。

心が決まれば
結果は早いですよ😊

セラピスト
矢野 碧