column

こんにちは、矢野です。

「背中が痛い!」

というデスクワークの方のお声をよく聴きます。

先に原因を言いますと

同じ作業を
同じ姿勢で行い続けた結果です

「そりゃそうよね」

という内容ですが、ここがやはり大きな点です。

もう少し細かく分けて見てみると

タイピングなどによる指の腱や
手首の使い過ぎ

●肩が内側に巻き込んだ姿勢から

●首が身体より前に飛び出した姿勢から

●顔を下に向けている時間が長かったから

●デスク上に手を置く時間が
長く続いたこと胸の筋肉が縮んでいる

●背中を丸める姿勢が長かったことで
背中の筋肉が伸びて硬くなってる

●一点を集中して見続けていると
呼吸が浅くなるため

などです。

いっぱいありますね。

いっぱいあるということは

それだけケアできることや
気をつけられる点があるということ。

その点がわかるということは

改善できる可能性が高いということ!

謎の症状

謎の原因ともなれば

すぐにどうにか出来るものではありません。

けれど、

肩こりでも
首こりでも

背中が張ってつらい

というのは、

感じてる時は本当につらいですが、

難しいしくみではありません。

たくさんの要因はありますが、

先ほど挙げた内容だけでも
少し意識してみてください。

何を気を付けたらいいのか
もう見えてくる方もいらっしゃると思います。

私はそれらの点を
お身体から改めて確認しつつ

どこを施術していくべきかを見つけ

より普段のケアや意識から
改善が早くなるよう
お手伝いいたします。

セラピスト
矢野 碧