column

こんにちは、矢野です。

私は施術前に
こうご提案することがあります。

現状の姿勢のお写真
お撮りしましょうか?

これは本当に今抱えていらっしゃるお身体の悩みを改善したいと思う方にとって、

とても有効だと思っているからです。

でもデメリットもあります。

それは

自撮りではない写真と言う真実を
自ら見るというのは

現実と向き合うことでもあるので
勇気がいるし、
向き合うことで辛い気持ちにもなることも。

今のそのままを写真は映し出します。

もちろん修正は無しです。

だけれど、
そのままメリットにもなります。

ありのままの姿を見ることで

改善のポイントがすぐに見えてきます。

はっきり
くっきり映し出してるからこそ

はっきり
くっきり答えも見える。

それが残酷でもあるけど

とても親切でもあるわけです。

“答え”が好きな我々日本人は

本当はこうやって“答え”がわかることのほうが本来好きだと思います。

見えない“答え”は怖いですから。

だから

わからないもの=怖い=避ける

でも逆にわかってしまえば

怖くもなくなり

避けることもなくなる。

自分の身体の現状を知らないから

改めて見るのが怖いし、

怖いから避けて、

また身体をほったらかしにしてしまう。

そして身体がまた
「ちゃんとこっち見てよ!」
「私のこと見てよ!」と
痛みやむくみ、違和感となって

私たちにサインを送ってきます。

彼女ばりです。

そこでしっかり身体に目を向けてあげると

身体も素直に協力してくれます。

身体って

やったことは
ちゃんと反応してくれるんです。

とても素直。

施術前のお写真はもちろん
強制ではありません。

お客様それぞれのお悩みにもよりますし

何よりご本人が求めているかどうかが
一番大事です。

こちらからご提案もいたしますが、

ご希望のお客様は
お申込み時におっしゃって頂くと
よりスムーズです😊

セラピスト
矢野 碧