column

こんにちは、矢野です。

今回は私の技術

オイルトリートメント

についてお話します。

“私の技術”と書きましが、何か特別な凄いことしてるという意味ではなく

一般的なことと
私が意識してることについての話です。

特別な技術というより、

お身体のケアには
オイルトリートメントが欠かせません

足裏からの通電のような刺激で身体を覚醒

深層の筋膜リリースで解きほぐし

次は身体の中で
存分にお役に立ってくれたあとの
老廃物を集めて外に出す

『遠足は家に帰るまでが遠足です』
みたいに、

不要となったものは
速やかにお別れするところまでもっていくのが
スマートなケアの基本です。

老廃物を流すといえば、
『リンパ!』と知れ渡り、
一度広く定着しましたね。

もちろん間違ってはいないのですが、

老廃物の全体の割合からみて
9割は

《 静脈 》で回収し流しています。

まぁこれもまた
改めて真実が定着しつつあります。

しかし9割って…

ほとんどですよね😂

▼少し血液のお話をします

動脈というのは

心臓のポンプの勢いに乗せて
酸素や栄養素を
身体の隅々に運んで届けます。

ごはんの配達屋さん》みたいな感じです。
スピードもスタミナも必要とされますので
とても逞しいです。

一方の静脈というと

あちこちの細胞で酸素と栄養素を使うと
その際に
二酸化炭素や老廃物が発生します。

それらを回収して心臓まで運んでいく。

どんぶりや寿司桶の回収屋さん
みたいな感じです。

さほどスピードは求められていません。

動脈の勢いで少し押される圧力と、
呼吸する圧力で流れているので
とてもゆるーい感じです。

静脈は老廃物等を
心臓まで運びきるまでがひと仕事
のはずなのですが、

なにせ流れもゆるく

あげく、

心臓から一番遠い足先から
また心臓に戻すには重力が足かせとなって
さらにスローダウン。

これは手の先にも言えます。
心臓より下にあることが多いので。

全身を解きほぐしても、
静脈がぐんぐん流れてくれなくては
なかなか外に老廃物が出てくれません。

そこで

オイルトリートメントを活用です😘✨

静脈に沿って流れる手助けをし
老廃物を少しでも速く
外に出せるよう手助けする。

あとは呼吸なりお小水なりから
老廃物が出ていくのを
お見送りしてあげてください。

老廃物といわれる中には
世代交代した今まで活躍してくれていた細胞も
含みます。

「お役目お疲れ様。ありがとう」
と言ってあげるのもいいですよね。

施術後のしばらくは
体内から出るもの(汗やお小水など)の様子が

いつもと違う色や
におい、
量など

変化がある場合が多いです(個人差あり)

そういった変化も確認してみると

普段は見ることができない
自身の身体の中の様子が
少し覗くことができますよ😊

ちなみに
施術が終わったあとに

『あ~すっきりした~!』
『あー生き返ったー!』

というお声が耳に届くのですが、

まだ身体の外に出たわけでないので、
しっかり外へ出してくださいませね😁✨

あともうひとつ大事なこと。

これはどの技術でも
どのジャンルにも共通するのですが、

イメージすること

これとても大事だと感じています。

ほぐれてきた
刺激が届いてきた
冷えていたところに温かい血液が流れてきたかも」
溜まっていた老廃物がどんどん流されてる

そういうイメージを
ぼんやりでも浮かべながら受けられる方は、

そうでない方と比べても
結果の差が歴然

実際に今まで
お客様を通じて何度もそう感じました。

イメージとは、想い

想いは波動という振動になり

振動は伝わるもの

想いが身体を変化させる

セルフセラピスト
矢野 碧

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