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こんにちは、矢野です。

「どんな施術をするの?」

正直体感するものなので、これ!という表現方法にできないのが残念です😂

私の技術のひとつに

深層部への筋膜リリース

というものがあります。

筋膜リリース
ここ数年よく耳にするようになりましたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

おさらいを含め、
まずは簡単にご説明します😊

まずお伝えしたいこと。

。。。。。。。。。。。。。。。

筋肉は本来の居場所でかつ
本来の形の状態で居心地よくいることで

最大限の働きをスムーズに発揮してくれる

。。。。。。。。。。。。。。。

ということ。

人に例えると…

本来なら営業職が天職!みたいな
明るく野心的でエネルギッシュな人が
毎日精密工場内で検査仕事をしていくことや、

分け隔てのない優しさを持つ
穏やかな飼育員などが天職のような人が、
売上重視の営業販売の仕事をしていく…

とてもとてもストレスがかかり
その人らしさが失われていく…

想像するだけで鬱になる😂

そういう人たちを
本来の適職部署へ配属する…

というようなことをするのが筋膜リリースです。

もう少し詳しく説明すると↓

身体は全身それぞれいろいろな動きができるようになっています。

例えば手首は前後左右に曲げられ、膝は曲げ伸ばし、首は上下左右と回転…

それらの動きはそれぞれの部位に付いている筋肉が心地よくしっかり役割を果たしてくれているから出来るんです。
そしてそれぞれの筋肉にも得手不得手な動き方があります。不得手は、決して出来ない動きというわけではないけどやはり得意ではない動き。

本来元々備わっている素質=働き方が、なんらかの原因でうまく発揮できず苦手な動きをさせられ続けると筋肉組織がストレスを感じていくのです。

その状態が続くと、

苦手な動き方を繰り返す

いざ本来の働き方をしようにも簡単に発動できない

出来ないなりにさらに無理な働き方をする

ストレスがかかる

《ストレスがかかってしまうことは脳が本能的に強制ストップしてくる》ので

筋肉の伸縮性が落ちるとともに硬く固定のような《萎縮》または《張り続けた》状態になる

伸縮性のあるゴムのようだった筋肉が硬く固定されると骨組みである骨格も道連れに固定

姿勢が崩れていく

各筋肉の本来の居場所からまたずれる、ねじれる

また違う部位の筋肉が無理をする

そして上に戻る↑

本来の場所から少しずれてしまったり、
無理な動きを繰り返したことで
ねじれてしまったり、
固定させたために骨表面に張り付いた癒着

(イメージは、ぐでたま や たれぱんだ🐼(古いw)

そのたれぱんだパンダみたいにずれて
べちょーっと定着しきってしまった筋肉を
一旦解きほぐし、
本来の働きやすい定位置に戻していく

というようなことをしていくのが
筋膜リリース技術です。

じゃあ筋膜って何?って思いますよね。

筋膜とは

筋肉組織の束をひとつにまとめるために
まるっとラップのように包んでいる膜のこと。


その膜(ラップ)が骨にべちょっりと
くっつく(癒着)すると
関節の動きにブレーキかけてしまいます。

皮膚よりの浅い層の
筋膜リリースもありますが、

骨側の深層である
根っこのほうから施術することで
より違いを実感されると思います。

身体が本来の機能に戻っていくと
感情も素直に吐き出せられるようになる

身体が硬直していると心も強ばる
身体が緩めば心も緩む

セルフセラピスト
矢野 碧

↓心と体、両方ケアしたい方に