column

こんにちは、矢野です😊

今回は

ネットの情報を読む時にここに意識してみると役立ち率が各段にあがる!という話です。

結論から言うと

情報に対してすぐに
評価をしないこと

ここの大きなポイントは
《すぐに》というところです。

これは合ってる、間違ってる
これは共感する、共感しない、
ダメな記事だ、いい記事だ、
書いた人は大したことない、
学の無い人が書いたんだろうな、、、

など。

これ、
情報の中身どうのこうのじゃなくて、

自分に合うか合わないかだけで
決めてしまっています。

知りたいと思った解答は
なんだったか?

今時間をかけて読んだ中で
何を得られたか?

それを読むと決めたのは自分自身なので
その記事について文句言うのはナンセンス。

自分自身が選んで読んだ内容から
何を得られたか?

内容でもいいし、
次回は書く人やサイトを選んで読むことにしよう!という教訓かもしれない。

そうやってひとつひとつに対して
充実させている、という方は

正直全体を見れば
少ないと思います。

ネットでニュースやブログ、SNSなどの情報を見る機会は増えました。

本を買って、または借りて読む
新聞を買って読む
DVDをレンタルして観る

という“行程”も無く

今すぐ
いつでも見ることができるネットの情報というのは

わりとさらっとした流し読みになりがちです。

例えば、

これは面白いと思った記事でも
なんという名前の方が書いた記事だったか覚えていますか?

どういう内容だったか言えますか?

おそらく
すぐに思い出せない方が多いと思います。

それはネットだからという点が大きいです。

簡単に見れる
気軽に見れる
お金がかかっていない
誰の記事かわからない

こうやって簡単に見ることができるからこそ、雑になりがちなのです。

で、日本の義務教育を受けてきた癖

これは正解
これは不正解

というチェックをしたくなる。

内容を読み込んで
自分のためにするというより

読んだらチェックして

評価を自分がすることで
マウントを取れた気になって

気分がいい。

もう目的変わってるwwww

それが目的ならなんら問題はないけど、

情報を読むことで
自分の成長のためにしたい!

ということであれば

読み方を変えてみる。

そうすると、

いつもの流し読みが減り
代わりに
充実した読み方になる。

それは結果的に

とても時間を大事に使っているとも言えます。

なんとなく読む
なんとなく見る
なんとなくやる

試しに少し意識変えてみてください。

なかなか集中して読んでるって気がつきますよ。

セルフセラピスト
矢野 碧