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こんにちは、矢野です🙂

今回は

ついやっちゃう癖の脱却方法をご紹介します。

方法は簡単です。

考える隙を与えない
よぎる前に動き始める

ということです。

どういうことかというと、

ついやっちゃう癖をする前って
“つい”とは言うものの
一応別ルートも思い付いてて

それでも

「やっぱりいつものにしとこう」
「めんどくさいし、いいや」
「失敗したら大変だからいつもので」

というように

こうなれたら、
こうしたい、

という望みはあってもすぐに

いつもの”にしたほうがいい
理由を考えて当てはめがちです

むしろ
当てはめることに必死で
結果的には考えるのに疲れ、

“やっぱりいつもの”になるわけです。

リスクマネジメントという意味での考えとは目的が違います。

これは直したい癖

なりたい理想があるという前提の策です💡

“いつもの”にする理由を考えて当てはめようとする前に

もう

思い付いたほうへ考えずに動く。

例えば小さなことだと、

階段かエスカレーターで
少し迷った時に

『少しでも歩く時間を増やして運動量UPさせたい』と思っているのであれば、

最初はきっと

「うーん今日は疲れてるしな。
人も混んでるしor人空いてるし、
ここの階段長いから転んだら大変。

エスカレーター乗っちゃおう😋」

みたいな。

または

『寝る前のお菓子を止めたい』なら

きっと最初は

「今日疲れたしご褒美ご褒美!」
「今週わたしよく頑張ったもんね」
「自分のためなんだからいいよ」
「これくらいならちょっとだしね」

と食べてもいい理由を考えて当てはめ許可し

また習慣が変わらない。

別に習慣を変えるつもりがないなら
全然しなくてもいいのですが😂、

変えたい、なりたい理想があるなら

とことん

そっちを

考える前にやってしまう。

それ繰り返してみます。

実際にやってみると

どれだけ理由を当てはめていたのかも

知ります😂

今日一日よかったら試してみてください。

セルフセラピスト
矢野 碧