column

こんにちは、矢野です。

今回は、

心のケアばかりに偏りすぎると
どう危険なのか?

といういうお話です。

結論から言うと、

宗教っぽい偶像崇拝のような
依存体質なります。

※宗教自体が悪いという短絡的な意味ではありません

しかも冷静な判断も出来にくくなり、
仕事はますますやりづらくなります。

人間関係も
依存体質が周りに増えたりもします。

偶像に頼りまくる=責任押し付けるので

思った結果が出ないと
訳も分からずすぐにイライラして

人に当たります。

心のケアに偏ると
逆に心が荒れるのです。

なぜかと言うと

心は目で見えないものだからこそ、
現実を見なくなってしまうから。

現状や、自分の状況、状態、

昨日のコラムで書いた“立ち位置”などの

現実的なことを見る癖がなくなる

人の習慣って身につけるときは大変なのに、

忘れるのは案外ゆるかったりします😂オイッ

目に見えない心のことばかりに
視点を合わせすぎていると

近眼のように周りが見えなくなる。

もちろん逆もありますが、
また別の機会に。

心のケアはとても大事なことですし、
必要なことです。

とくに

自分の心のセルフケア
必須だと思います

自分のセルフケアが出来ていれば
無闇に感情を当たり散らすことは無くなるからです。

だけど

そこに偏りすぎてしまうと

心のケアの方法
精神世界のしくみに気を取られ

そしてそれに依存して、

うまく行かなくなったときに

それのせいにします。

“それ”と言いましたが、だいたいは

それを教えてくれた講師の方や
それを発信してる方

ようは
人のせいにし始め
怒りをぶつけます。

なんのために学び始めたのかも、もう囚われすぎてしまって自分のことが冷静にわからなくなってる状態です。

これは本当に危険。

心と体、そして方法は
それぞれバランスがとても大切だと思ったきっかけでもありました。

だからこそ、
今回のメニューはどちらも取り入れることにしました。

受けて終わりでは
意味が無い。

セルフセラピスト
矢野 碧