column

こんにちは、矢野です。

今回は眠れない夜用の
【自作】おまじないの作り方です😊🎁

何をしても寝付けない。
疲れてるし眠いのに寝付けない。

という時ありますよね😭

翌日しんどいから
寝ておきたいのにー😭って。

旅行先などで枕が違うとーというパターンもありますし、

翌日が
楽しみにしていたお出かけとか、
旅行、デート、

または緊張するような
プレゼンや
会議、発表会というパターンも。

そういう時用に良かったら試してみてください。

先にお伝えしておくと

今夜からすぐ効くような
即効性はありません
😅

でも、

けっこうな確実性があるので
試してみる価値はあります

ちなみに私はもうこれで即落ちます。😂

その方法とは

香りを使うこと

です。

「そんなことで?」
「誘眠(催眠)作用のある香りを使うとか?」

と思うかもしれませんが、ここではそういった決まりはありません。

あくまでも【自作】というところが味噌です😉

用意する香りというのは

好きな香りを
2種類用意してください

そして

その香りを毎晩
寝る前に嗅いでから床につきます

題して

寝る前に嗅ぐ香りを
脳に覚え込ませる

洗脳作戦です😂👍✨

五感の中でも嗅覚というのは

唯一脳と直結している感覚器です。

香りの記憶ってありますよね?

実家の匂いとか
お母さんのお化粧品の香り、
昔の彼が使っていた香水など。

夏の時期の制汗スプレーは
私は中学時代の部活を思い出しますし、

浮き輪のビニールの匂いや
花火の火薬の匂いも
昔の夏休みを思い出します。

そうやって

あの香り=あれをした

というように香りと記憶がセットで覚えるようになっています。

それを利用して、

寝る前に同じ香りを
毎晩続けて嗅いでから
寝床につく。

これを1週間以上~1ヶ月未満ほど続けてみてください。

脳って案外単純なのでイチコロですよ😋

香りを2種類用意すると言いましたが、理由は

ただの保険です😁✨

1種類だけだと効かなかった時にまた不安になるし、

「これ効かなかったらどうしよう」って心配になることも無くなります。

「2種類あるからこれ(1種類目)が効かなくても大丈夫」

こう思えるだけでも安心するものです。

香りは最初に書きましたが、
わざわざ“誘眠・催眠効果”のあるものを選ばなくてもOKです。

ただただ好きな香りだったらなんでもいいです。

アロマで有名なのはカモミールですが、私の場合あの香りすごく苦手なので気分悪くなので逆効果なんです。

書いてある効果に気をとらわれず、

好きなもの・心地いいものを選ぶことが大事です。

ちなみに私は一番お気に入りのお香と、香水の2種類です。

さらにもう1種類見つけたので今は3種類のおまじないがあります。

旅行用にもタオルやハンカチに香りをつけておくと、
旅先でもぐっすり眠れます🥰

これを使用する注意点は

最初の洗脳期間が過ぎたら
その香りは

使用頻度を極限に控えることです。

ここぞという時に効いてほしいので

眠れない時用の
“ とっておき ”
しておいてほしいんです。

特別感をもたしておくことで
より効果が高まりますよ😉👍

ただこの方法は
あくまでもその場しのぎです。

根本的な解決にはなっていないというところは自覚しています。

あまりにも寝付けないことが続いたり、
もし翌日用事がなくて
無理に寝なくてもいい状況なら

身体のケアをしたり
心の様子を覗いたりしてみると

本来の問題点が見えてくると思います

自分が寝たくない😖
と言ってるのですから

自分の身体と心に聴くことで
何故かはわかります。

どうして寝たくないの?

理由や言いたい訳があるものです。

声が聴こえづらかったら、
身体を弛ませたり
お風呂で温まると

声が聴こえやすくなりますよ😊

よかったら試してみてください

セルフセラピスト
矢野 碧

明日からお申込み再開します👍