column

こんにちは、矢野です。

自分の立ち位置ってよく聞きはするけど実際には

何を指してるのか?
なぜ知るのか?

とか、よくわかっていなかったし

言葉は聞いてはいるから
わかったつもりという
いつものアレなので、

日常的に意識することも出来ていませんでした。

じゃあ

自分の立ち位置ってなにか?
というと

自分がどの程度出来ているのか
自分が何が出来ていないのか

を知る定規みたいなもの

かなと、自分なりに解釈しました。

実際には「こう!」と決めつけるものではないのですが、

わかりやすく解釈するとこうなりました。

そして
立ち位置を知ると何がいいのか?
というと、

これから成長するために

何を吸収したほうがいいのか
何を意識して努力するべきなのか
を明確にできる

という点が大きなメリットです。

この自分の位置がわかってないと

わかったフリで進めたり
出来てるような気になって努力しなくなる。

満足しちゃうんです。

この“出来てる”は
あくまで
自分の中ではの“出来てる”であって

広い世間から見たらたいした“出来てる”ではないということ。

ここは周りを観ないと気づけないことです。

周りをよく観ることで
自分の“出来てる”が今

どのくらいなのか?を知る

この周りを観る
=自分の立ち位置を知っておくことで

ようは

自分慰めの
自己満足がなくなるわけです。

自己満足、
もちろん上等なのですが

それはどの程度の満足なのか?

というところ。

では、

自分の立ち位置は何で確認できるのか?

自分の立ち位置にはもちろん
いろんな種類があります。

ざっくりカーストみたいな地位や身分の意味だけではなくて、

まず、

何の立ち位置を知りたいのか?

ここが必要。

接客レベルの立ち位置かもしれないし、

カウンセリング力かもしれない。

トリートメント技術かもしれないし、

自分の身体の姿勢や、

身体の凝りや硬さ、

そして
自分の仕事に対する姿勢も。

相手や周りと比べて

どっちが上だ下だとかで
一喜一憂するのではなく、

ただ、
自分が今どのくらいなのか?

を知ること。

人と比べて落ち込みやすい人は、

その一喜一憂しないモノの見方も

一緒に訓練していくといいと思います。

比べて落ち込む癖ってかなり根深いので

その癖でしんどいなら

意識して訓練すること
とても大事です。

根深いとは言いましたが、

変わらないなんてこと
世の中には無いので

変わりたいなら
変われます。

自分が今
どのくらいなのか?

これは一人だけではわからないので

やっぱりたくさんの人に会ったり、
ネットで観たりと

観察しながら知ると

自分の確かな成長になると思います。

セルフセラピスト
矢野 碧

自分の知りたい立ち位置すらも
わからないのは

身体が物理的に硬いからかもしれません。