column

こんにちは、矢野です。

結婚になぜ焦るのか?

この結論には私は2つ思うところがあります。

それは

。。。。。。。。。。。。。。。

①他人と自分を比べていること

②自分に自信がないこと

。。。。。。。。。。。。。。。

①他人と自分を比べていること

については

まずそもそもですが、

 結婚=幸せ 

とやっぱりまだ思ってるところがある、というところ。

友人や兄弟だけでなく
SNSや動画などでも頻繁に

そして
あらゆるところで目にすることが多くなり

 結婚=幸せ 

とどこかで思っていると、
より欲してしまうもの。

で、次に
“自分はそれが出来ていない”と思って

結婚=幸せ
未婚=不幸せ

という勝手な被害妄想を掻き立てます。

こう見るとちゃんちゃらおかしい。

客観的に見るとわかります。

誰が決めたセオリーなのでしょう?

もうこれでは
自分で当てはめにいってます。

そしてこれ、

無い=不幸という貧乏性の考え方です。

自分は出来てないから、
自分は持ってないから、

だから幸せじゃない。

無い物に意識しすぎて、必死なのです。

無いと幸せじゃないから。

そして

なぜ幸せに拘るかと言うと

幸せに見られていたいから

最終的にここに行きつきます。

人にどう見られたいのかばかり気にしてるからということ。


そして次の

②自分に自信がないこと

少しずつ老いていく自分を少しずつ実感してくると、もともと根っこのところで自分に自信のない人はとても焦ります。

なぜかというと、

若さに頼りきって
努力を怠ってきたのを自分でわかってるからです。

実績を自分で築いてきていないと、

どんどん邪魔にされる
興味を持たれなくなる
収入も減るかも
どうやって生きていこう

こうやって頼ってきた若さが無くなるたびに怖くなるのです。

そして、

少しでも若いうちに結婚しとかなきゃ、と焦り

空回りしながら婚活するか
トラブル離婚してしまうか。

だいたいこういう時は
身体も頭皮もガチガチに硬いです。

周りと比べながら
あーでもない こーでもないと

頭でばかり考えるので
ガッチガチに硬いです。

(身体がゆるむと、皆様すっかり忘れますけどねそういうの😂帰られる頃には「ま、いっか~」なんておっしゃりながら🥰)

自分で生きて行くことさえ出来れば
不安になることではないわけです。

むしろ、

旦那さんに頼って生きていく時代って
とっくに終わっていますよね。

これからの時代の夫婦像は

共に与え合える関係性です

これは夫婦だけの話ではなくて

友人、同僚、仕事関係、恋人、親子

どの関係でも言えることだと思います。

個人がいかに自立でき、

その個人も成長し続けているか。

自分が成長することで
相手を助けることも出来る。

自分が知恵をつけることで
相手をフォローすることが出来る。

自分が工夫することで
相手がより快適になる。

これがお互い様であったならば
最高ですよね!

どっちかに収入を頼るとか
どっちかだけに家事を頼るというのも

それはお互いが話し決めればいいこと。

お互いに与え合って納得していれば
そういう極端な分配だって問題ないと思います。

自分はどうなのか?
自分はなにを求めてるのか?

私たちはどういう関係性になりたいのか?

自分と

お互いが話し合っていればいいだけのこと。

誰かと比べるなんて
必要ない。

自分と

自分たちが決めたことが

世界で一番最高の選択である。

セルフセラピスト
矢野 碧