column

こんにちは、矢野です。

私は中学生時代から猫背でした。

今もまだあります。

自覚はあったのですが、そこまでひどいとは思っていなくて

ある日たまたま撮られた写真に写っていた自分が、

想像してた10倍以上姿勢悪くて

一瞬スマホ閉じました😂

心理学で《ナルシストバイアス》という言葉があるようで、多くの人は

「私は他の人に比べまともだ」

「私は大丈夫」

「私は詐欺には合わない」

「私は犯罪に巻き込まれない」

「私は平均以上だ」

というように、

自分は平均以上である

と思い込む性質があるそうです。

振り込め詐欺や引ったくりなども、

「私が合うはずがない。私は大丈夫」と思い込んでいることで、他人からみれば明らかな状況でも冷静に判断できなくなるようです。

『わかりそうなもんだけどなぁ』なんてニュース観ながら思いますが、実際にそうなるとわからないものです。

私が住んでる地域は東海エリアと呼ばれる、十数年前から《東南海地震が来る》と言われ続けている地域です。

一昨年のこと。

台風で我が家も1日停電となった日があり、でもまた翌週あたりに違う台風が来る予定でした。

とても恥ずかしいことですが、本当なので言います。

我が家は災害用になにも備えていませんでした。

自治体から頂いた小さなリュックに、まだ使えるか試してもいない電灯とロープと、、まぁ頼りがいのないものしか入っていませんでした。

そして停電の翌日、家電屋さんに走るわけですが

みんな同じでしたね。

懐中電灯がごっそり売り切れていましたし、電池コーナーも、災害用呼ばれるものも。

『あれだけ十数年前から東南海地震と呼ばれる地域でありながら、実際はこんなものか』

と現実を目の当たりにしたことがありました。

まさに

「まさか自分が」というあれです。

「自分は大丈夫」って人は思うところがあるということです。

実際に準備をすると現実味をより感じるので、現実と向き合うのが苦手・嫌・怖い人は

その準備することも無意識で避けるところもあるかもしれません。

「自分がそんなことに遭うわけがない」と思っていたほうが心は平穏ですから、ある意味s避けるのは当たり前です。

だけど

ここでちょっとした矛盾があります。

そうやって危機的な現実的な予測をするのは避けるのに、

「あー失敗するかも」

「あー叱られるかも」

「あーバカにされるかも」

っていう予測を立てるのは得意なんですよね😂

わざわざ自分を不安にさせる。

これなぜかというと

感情的

悲観的なってたほうが自分可哀想=悲劇のヒロインになれるから。

そしたら

解決や努力しなくていいから

楽なんですよ。

反対に、

万が一に備える予測というのは感情的ではなくて

あくまでも

策を立てるための予測であり、

行動すること前提の予測です

ここかなり違う。

でも『予測』という行動ができるのですから

方向性を変えれば

出来るということ。

身体の直したい癖というのも

現実的な話です。

そこにどうやって向き合うか。

まず現実知ることです。

次回また自問集を挙げてみます。

セルフセラピスト

矢野碧