column

こんにちは、矢野です😄

前回

どちらを先に整えていくといいと思いますか?

と締めくくりました。

もちろんですが、

答えはありません😂

(( ゚д゚)エッ!!!!)))))

私はずっとボディセラピストとして身体からのアプローチを14年間してきましたが、

「どれだけ身体を私たちセラピストが整えても、結局本人の気持ち次第なんだよなぁ」と、

経験年数が増すごとに
実感へと変わっていきました。

以前の職場では痩身コースもしていたのでより、そう感じました。

身体をいくら整えても、心が伴ってないと身体はすぐ戻る。

じゃあもっと的確な技術があれば、もっと変えられるかも!と思い当時技術を学びにいきましたが、

結果は思ったものにならず。

(“変えられるかも”と言ってる時点でお客様のことマウントしてるから、そりゃ結果は出ない😭)

これらの経験から、

私は心を学ぶべきだわ!

と思い、表現ワークを始めたのですが

自分の感情も心も覗けない😂

全然わからない。

アートへ表現するにも
描けないし

それを観ても

全然感想も言えないし、

「どう感じました?思いついたことを全部書き出してみてください😊」と言われても

『え、思いついたこと?えーっと。えーっと。だめだ、思い浮かばない。止まっちゃう』

という感じで

びっくりするほど感受性落ちてるわ、
びっくりするほど言葉で伝えられないわ、
びっくりするほど入り込めないわ、で

心を学ぶどころじゃない状態のスタートでした。

表現ワーク1日目の締めくくりにトリートメントがあったのですが、

私の身体も
感じる力も

鈍くて鈍くて😅

トリートメントを受けることにも全然集中できていませんでした。

その初日に

長年の生理不順に対して、私があまりにも危機感を感じていないことにドン引きされ、

ようやく
「私やばいのか😨」と急に怖くなり

そこから自分の身体のメンテナンスをするようになりました。

生理は子宮で起きるもの
そして脳も大きく関与してる

ということで足りていない栄養をサプリメントでも補給しつつ

身体を温め、

軽いトレーニングを始め、

セルフマッサージもして。

表現ワーク2回目の前に、数ヶ月止まっていた生理が来ました。

そこから表現ワークを進めながらも、現実が大きく変わっていきました。

気がつけば、

猫背&ストレートネックという優等生レベルの姿勢の悪さだった私は

自分で鏡見てもわかるほど

姿勢が変わっていました。

ヒップがたるんでいたのですが
少しアップしてて

「わお😍」と自画自賛していました。

自分で自分の変化が感じられて
とても嬉しかったです。

そうなると、

人間は欲が出ます。

もっと変えてみたいな、と。

もっと綺麗になれたらなって。

そこからですね。

歩く時
立ってる時
座ってる時など

極力いつでも姿勢を意識して過ごすようになりました。

中学生の頃からの猫背で

本気で治そうと思ったことはないまま、35歳まで来ましたが

ついに

やっとです。

さて、私は結局

どちらを先に整えたのでしょうか?🤔

結果的にはどちらも必要。

だけど、

どちらかに傾倒すると
もう片方が足りない


すぐわかるのかなと思いました。

でもここだけは間違いないと思ってるのが、

心と言っても

心は
身体の中にあるもの

天岩戸のように、

カッチカチの身体では
心は覗けない

“心を開く”

という言葉があるように

扉が硬くては
心が開かない、ということかなと。

心を閉ざしてる自覚もなければ

身体が硬い自覚もない

という場合は

まずは心から覗いてみて

「あ、硬い。全然覗けない」

って実感することが大事かなと思います。

実感したところで

次の行動を見つけやすくなり
意欲も湧くものだなと思いました。

セルフセラピスト
矢野 碧

7月6日から受付スタートです😊

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