column

こんにちは、矢野です。

理系か文系、どっちが得意?

とよく学生時代に話題になりました。

小中は文系が得意かなと思っていました。
高校へ上がってからはとくに勉強を頑張る学校ではなかったので論外。

(化学だけは先生の化学好きが伝わり、少し熱心に勉強してました)

国語や社会などの文系って基本的に当てはめる問題が多いです。

(かっこ)の中を埋めよ。

とか

「枠」の中から選べとか。

文系は漢字とか慣用句、歴史の時系列など、答えが1つに決まっているものが多く、

その答えまでにたどり着く計算式のような旅路もありません。

ちなみに私の通った高校は、理系でも基本的に易しい当てはめ系です😂

『どうしたらこの答えに辿り着くのか?』

『この答えに辿り着くには他にはないのか?』

という自分なりに考える工夫=訓練はしてませんでした。

だからとにかく

応用問題が苦手でしたね。

問題内容のAがBに変わってるだけで、

「んん?😓」

ってなります。

そう考えると暗記するだけの問題ってめちゃくちゃ簡単なんです。ただ覚えるだけでいいから。頭に入れはするけど、自分の頭を使う作業は少ない。

だけど、
これだけでは本当に身にならないですよね。

暗記で覚えた内容も、内容というよりただの『言葉』としてしか理解していないので

例えば暗記したものと、違う暗記したものを掛け合わせられるかも🤩というひらめきステップには移らないのです。

地頭のいい方や、そこの気づき鍛えてきた方はもう当たり前のことですよね。

私はここに気づいてもおらず、鍛えてもこなかったので

現実で起きることに

すぐ不安になったり、
心配になったり、
安易に怖がったり、

人の意見や評判、
ネットの情報など
簡単に鵜呑みにしたりと

視界に入ったものに振り回されるのです。

どこかにある『言葉』の答えを探す人と

自分で『答え』を探ろうとする人

使い捨てマスクに翻弄されたのは前者。

作れないかな?と考えたのは後者。

私は今まで圧倒的に前者だったので後者を目指したい。

セルフセラピスト
矢野 碧