column

こんにちは、矢野です。

セミナーやワークを受けて、

受けて 終わり

になってるものありませんか?

せっかく申し込みボタンを押す勇気も出して
お金も払って
交通費もかかったり
その日1日という時間を費やし

結局何を学んだっけ?

何に活かせてるんだっけ?

ここで多くの方は

『学んだことに意味がある!』

『行動した自分えらい!』

『成長の意欲がある自分素晴らしい!』

というようにポジティブ信仰のテンプレを唱えて、自己完結させてる。

やれてる風
出来てる風
頑張ってる風

で満足させようとしてるんです。

私もそうでした。
でも自覚はありませんでした。

じゃあ
なぜそんなことするかというと

簡単です。

見栄えのためにやってるからです。

いつも人に見られることを意識してて、どういう風に自分が見られているかをずっと気にしてる。

だから見栄えのいいことを定期的にやったりする。しかも必ずそれに行く前や言った後は誰かに話したり、SNSで投稿する。

「わー勉強熱心だね!」
「えらーい!尊敬する!」
「人生学びって大事だよね!」

なんてコメントを期待しながら。

自分で書いてて気持ち悪いな😂

よくこんなことやってたよ。しんど。

でも当時は

そうしておくと、自分が安心するんです。

それで安心を得ているんです。

ペラッペラですけどね。

でも自覚もしてるんですよ。

身になってない学びだと。
そして
活かせていない浅い自分だと。

そう一瞬感じたら、次に考えるのは

責任転嫁

「きっとワークが悪い」
「教え方が悪い」
「内容全然大したことなかったし」

と相手やワークのせいにしまくります。

それを受けるって決めたのは自分だし、

何を聴き、何を得るかも自分次第なのに。

とにかく自分以外のせいにしたほうが
“楽”なんですよね。

自分の嫌な面や隠してる部分見なくていいから。

ワーク主催者や運営側に文句言ってたり、口コミを言いふらしたりする人実際に居ました。

そうやって、私にそれが見えていてそれが記憶に残ってるということは、当時の私もそういうことを無自覚でやっていたんでしょう。

というか心当たりありますからね😅

自分にもそういうところがある。

まずそれでいい。

「そんなこと私はしてないわ!」
とはっきり言えちゃう人ほど怪しいです。

というか、してます。

>人の振りみて
>我が振り直せ

そのままですよね。

気になることがあれば自分にも当てはまらないか?

あったらまず認める。

そこから気を付けたり、
逆にどうしたいかを思い返したり。

セミナーやワークの愚痴なんて
別に正直言いたくない。

お金も時間も勇気も使ってまで受けるのは

本当の本当は
見栄のためだけなんかじゃない。

やっぱり
自分を成長させたい気持ちがあるから。

その本当の気持ち

本心に気付けると

学ぶ姿勢も
得られるものも変わります。

セルフセラピスト
矢野 碧

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