column

こんにちは、矢野です。

私はこれまで一匹狼でやってきました。

一匹狼“風”というのは、それをする信念というものが超絶浅いからです。

本物の狼には出会ったことがありませんが、
狼というと“崇高”“気高い”というイメージを持っています。

一匹で居る確固たる理由と信念があり、
自分の信じるものに従っている

そんな感じがします。

ところが私の一匹狼風は

コミュニケーションで失敗して、もう怖くなったからもうやらない。

私には無理。合わない。出来ない。
向いてない。
嫌なことはやらなくていいって本にも書いてあった。だからもういいの!

誰かに頼らなくても
自分でやってればいい。

というように

言い訳付けて、ただ逃げて
むくれたまま

一匹狼っていう肩書つけて正当化した感じなので、本当に薄いんです😂

でもこれでわかるように、

コミュ障ってやはり練習不足
訓練不足なのです。

何かで挫折して、凹んで、
放り投げて、
我関せず。

そして、
なにかのせいにした。

こうやって出来た結果というのは、

人に素直に甘えられない
人に頼れない
人に厳しい
人を大事にしない
人に感謝できない
人に謝れない

人と一緒に成長できない自分になっていました。

人は人によって影響され変わる。

他人とはいえ、
目の前にいる人は

やはり自分なので

自分のことにも
コミュニケーションを怠っているのです。

しかし、
人と関わらなくても
自分としっかり繋がって対話できているのなら必要以上に他人と関わらなくてもいいと思います。

元コミュ障の香織さんがいい例です。

彼女は子どもの頃からコミュ障だったそうですが、美容という接客業に進み

接客業ですからコミュ障だからって言い訳しない。

自分で様々な勉強やワーク、他人と触れ合い、人の話に耳を傾け、

と、自分から学び吸収し実践し
その結果克服している方です。

やり尽くして、やり尽くして
それでも

「ダメだ!!」と腹を括り

接客業を引退し、芸術家へ転身されました。

彼女曰く

「最近人と会わずにアートに没頭しまくってるからコミュニケーション能力めちゃ落ちてる!言葉全然選べないけどごめんね!!」

と最近よく言われますが、

これまでコミュニケーション力を磨いてこなかった私からすれば全然まともだと思う。

と努力してきた方と比べるのも失礼な話。

そうやって、コミュニケーションを人と触れ合うことで磨き

それが自分の成長になっています。

一人でできる成長には限度がある

とまでは言いませんが、

とても狭くてとても遠い道のり。

人と一緒に過ごすことで得られる成長は

ぐんと枠の幅が大きく拡がり

いろんな可能性や
いろんなアイデアがパッと浮かびやすい。

成長の質も早さも段違いなのです。

一人で狭い視野で閉じこもるの
けっこうじつは苦しいですしね。

そういった方の拠り所になる場所
オンラインサロンを作りたいと思っています。

セルフセラピスト
矢野 碧

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