column

こんにちは、矢野です。

先日のコラムでYouTubeの動画で見つけたシャドウの話をしました。

そして
見つけたらまずしてみること↓


ここが受け入れられたら次は

シャドウに取材という名の質問をしてみる。

例えば私が三又さんに感じたことは↓の通りなのですが、

。。。。。。。。。。。。。。。。。

・考えが甘いところ
・自分かわいそうと思ってるところ
・目先のことばかり食いつくところ
・現実見えてないところ
・なんとかしてもらえると思ってる
・年上=えらいと思ってる
・人は使うモノ利用するモノと思ってそう
・感謝がない
・やってもらって当たり前
・しつこそう
・恩ではなく目先の得ばかり見てる
・調子だけいい
・安っぽい
・人間として薄っぺらい
・わざとらしい
・危機感がない
・自分の利益だけ見てる
・怒られる自分かわいそう
・人に頼ることばかり当てにしてる
・手間=無駄=面倒だとおもってる
・人には好かれたい
・自分は特別だと思ってる

。。。。。。。。。。。。。。。。。

じゃあ、一番上の

『考えが甘いところ』を今回は質問していってみます。


●どこが甘いと思ったか?
→簡単にYouTubeで稼げると思ってたところ

●簡単にそう思ってそうなのはどこで思う?
→YouTubeの収益について知らなかったけど、やる!って宣言してるとこ

●なんで収益について知らなかったと思う?
→自分で情報収集してないから。勉強してないから。

●なんで情報収集や勉強しないと思う?
→めんどくさいから

●情報収集や勉強しなくてなんでいけると思ったと思う?
→誰かが助けてくれる、宮迫さんとかヒカルさんとか先輩YouTuberが教えてくれるし協力してくれるだろうって。

●なんで助けてくれるって思ったと思う?
→困ってる人いたら助けてくれる人だと思ってるから。

●三又さんは困ってそう?
→困ってると思うけど

●けど?
→かわいそうな雰囲気を自分で出してる感じする

●それはなぜだろう?
→助けてもらえるし、自分で頑張らなくてもいいから。

●自分で頑張りたくないのはなぜ?
→いい年して頑張って失敗して恥かきたくないから。

●恥はだれを意識してると思う?
→同期や後輩。周りの人。

●失敗してる人見て恥だと思っていそう?
→そうは思わない。むしろ応援するか悔しがってそう。

●なにに悔しがってそう?
→挑戦している姿に。

●ということは
→本当は挑戦して頑張ってみたいと思ってる。


というとこまでやってみました。

たった一つの項目でもいろいろなところへ繋がります。

同時に、

これ全然知らない他人のことで質疑応答してますけど、だんだん本人になりきってくるんですよね。

自分は相手で
相手は自分、というように。

憑依というか、混ざるというか。

今回はシャドウに質問したところを書いてみました。

読んでるとわかった感じにはなるんですけど、やってみるとやっぱり自分の質問力の低さにまず気付くんですよね。

で、いかに自分に質問してこなかったのか。

いかに自己対話ってしてきてないのかを
実感します。

セルフセラピスト
矢野 碧