column

こんにちは、矢野です。

私が表現アート始めたときに大きな問題となった一つに《私の質問力の低さ》があります。

それまで、というか今もまだまだありますが

自問自答して
自分で自分なりの答えを考えてみる

とか

自問自答して
どこをどう改善すればいいか?
なにを優先するか?

など

自分ミーティングをやって来ていませんでした。

ここすごく大事で、

自分に質問してきてないと

他人にも質問できない。

自分にも他人にも質問できないと

答えるのも下手。

そうやってそもそも質問ができないと
結果的に何に影響があるかというと

>仕事の出来ない人は
>質問力がない
by香織さん

というように仕事の円滑さはもちろん、クオリティやその人の成長に差が出てくるとのこと。

質問をする人は
成長しようとしてる人

質問ができる人は
成長ができる人

そして

質問力のある人は
自分にも質問が出来てる人

であるということ。

もし『質問力上げたい!!!』と思ってるなら

まずすべきことは

自分へ質問しまくること

私はコミュ障なので、正直他人と実践で訓練するのは超絶ハードルが高い。

つい相手の感情探ってしまうし、変に答えを考えていまうからです。

他人軸を辞めればいいやん、ってわかってはいるけどそれが簡単にできてたら悩んでない😂

でも
そんなこと考えてやってると
まじで進まないし、

いつまでたっても他人軸で振り回される人生。

その
現実での実践訓練の
その前の段階で地ならししましょう。

やるならまずは

自己対話。

むしろ
誰しもここは通らざるを得ない道でもあります。

だけど、コミュ障だという自覚のある方にとってみればとても踏み込みやすい道です。

だって、

自分にだから緊張しない😄

イライラされない!
怒られない!

見栄やプライドも
出さなくていい!

だから何回でも
どんな不躾な質問でも
答えにくい質問でも

自分にだったら出来ますよね???

…なんでそう思った?
…誰のこと?
…いつから?
…本当はどう思ってる?
…ここだけの話で
…どうしたいって思った?

など気が済むまで突っ込んでみる。

質問する側は私であり

質問答えるのも私なのだから

怖いものなしです。

まずはやってみる。

それから何度もやった積み重ね。

自分にもできるようになったら

他人にも挑戦してみる。

で、また自分で練習しながら
自己対話して

自分のことがもっとわかるようになる。

でもこれって、じつは

コミュ障にめちゃくちゃ向いてることなんじゃん?って思いました😚

セルフセラピスト
矢野 碧