column

こんにちは、矢野です。

シャドウさんに遭遇したらという話は先日しました。

あの時は本当に久しぶりにシャドウが登場したのですが、出会ってなかった反動もあってか強烈で鮮明でした。

シャドウが現れたらまずは受け入れること。

そしてそれが出来たら次に対話です。

世界で活躍するトッププレイヤーと呼ばれる方々は

「自分と対話している」

「自問自答して出た答えです」

というように取材などで答えてらっしゃるのをよく見かけます。

それを聞いて、

周りや空気を読んで
他人にばかり合わせてきた私は

わかったような
わからないような

結局なんにもわかってませんでしたねw

そんなトッププレイヤーと同じようにわかるほどの努力はしてきてませんから、当然ですよね😂

イチロー選手はとくに思うのですが

いつもクールな印象。

私と同じ世代の方なら

古畑任三郎でのイチローの犯人役は驚きましたよね。

だって、現役スポーツ選手ですよ?

そんな彼が普通に役者の中に混じり、その回犯人役なわけですからメインです。

あの堂々ぶり。

そしてセリフも動きも、当たり前ですが覚えてやったことですよね。

ただただ当時は

「すっげーーーー😲」

と思いました。

そして

「かっけーーーー🤩」と。

その反面お茶目でユーモアな面も彼のTシャツシリーズで感じてました。

(最高😂)

でも基本的にはやはり
彼の印象はクール。

感情を荒立てたり、グチグチいってるイメージもなく。

もちろん知り合いでもなければ会ったこともないので本当のところはわかりませんが、そんなクールなイメージを持ってる人は少なくないはず。

そこは

イチロー選手の自問自答力なのかと思います。

ようは自己対話ができているということ。

逆に
自己対話できていないのはどういう人かと言うと、

…私ですよ😎ww

厳密にいえば、1年半前の私は見事な模範解答のような状態でした。
(標本レベルだと思う😐)

。。。。。

目の前に起きたことに
いちいち感情が動き

だいたいは
不安と自責で片付ける

困ったら
自分が納得するような情報を探し

見つけて安心。

で、終わり😋テヘペロ

。。。。。

みたいな😨

自己対話ってなーに?ですよ。

自分の声ってなーに?って。

やってこなかったから、
そう聞いてもよくわからない。

でも知ったかぶりは子どもの頃から身に付いていたので

「こういう感じのことかなー」

なんてふうに自分がわかる範囲だけで理解し終わらせていました。

だから自己対話って

自分の思った通りにすればいいってだけで捉えていたので

なんか

ただのワガママ女でしたね😂

知ったかぶりって自覚してる人どのくらい居るんでしょうね。

現に私はどこかで自覚してるところはあったように思いますが、

やっぱりそれでも

『私は出来てる!!わかってる!!』と上書きしてました。

だから人に「知ったかぶり」と指摘されるとむかつく。

『むむ!決めつけないで!本当に知ってるし!』って。

「人に指摘されてキレるのは
図星だからだよ」
by香織さん

いやーそのまんまでしたね。

じゃあ今は知ったかぶりしないか?と言われると

まだする時はあります。

根深いです。

でも、

《私は知ったかぶりだった》と改めて認めて受け入れることはできたので

『あーまたやってるわー』と

気付けるようにはなりました。

以前はこれに気付いてすらいませんからね。

で、指摘されると

キレる。

😂😂😂😂😂

当たってしまった方
本当にすみませんでした。

自分のことなのに
受け入れてあげてなくて
本当にごめんなさい。

こうやって、自分の癖や性格を知って受け入れたことでまた自己対話に繋がっていくのだと思います。

イチロー選手はご自分のいろんな面をよく知ってるんだと思います。だからいろんな場面でもやっぱり“イチロー”だし

それぞれでパフォーマンス出し切ってる。

ご自分を知ってるからこそ

ご自分の活かし方もわかってるんだろうなと。

私もそうなれるように
もっと自分を知っていく努力をします。

セルフセラピスト
矢野 碧