column

こんにちは、矢野です。

私が1回目の表現アートワークを行ったあと1ヶ月内で変わったことを今日はお話します。


ワーク1回目は、

1️⃣自分自身を識る
今抱えている問題や悩みを画用紙やクレヨンなどを使ってアートや文字で表現し、心の中を内観していきます。難しいように最初は感じるかもしれませんが、内観がしっかり出来るとご自分で問題解決ができるようになれます。

という内容でした。


まずはその1回目に
私が気づいたこと

いかに今の自分はコミュニケーションが取れていないのかを知ったこと

②「自分は大丈夫。基本的なことは出来てる」と思っていたら全然出来ていなかった

③私はそれでも普通でまともなほうだと思っていたけど、とんだ勘違いだった

④自分が食べたいもの、思ったこと、感じたことを“言葉”で伝えられなかった

⑤声が張れな(出な)かったこと

⑥そもそも、なにか(自分の描いたアートなど)を見て自分が「何を感じたか」「何を感じてるか」「どう思ったか」を文字(言葉)で表すことができなかったこと

⑦これまで空気を読んだり周りに合わせてばかりで、自分のために選ぶことをしてこなかったということ

⑧生理不順や免疫低下による性病に対して、「まぁいいや」「そういうこともある」と深刻に受け止めていなかったこと

⑨自分のことを探求してこなかったこと

⑩「どうなりたいですか?」「何が好きですか」と問いかけられても思い浮かばず答えられなかった


ワークを受けるまでは
わりと真剣に

自分はちょっとこじらせてはいるけど、
それでもまぁまともだと思っていました

だけどワーク1回目にして

とんだ勘違い野郎だと知りました。

自分のことにとことん無関心
自分のことをとてもに扱っていたこと

自分自身のことを
深く知ろうとしてこず

外の知識や情報で
自分を当てはめていました。

。。。。。。。。。。

自分の考えや思ったことを
自分で知ろうとしたり、

それを
相手に伝えるための努力や行動もせず

他人に察してもらおう

他人に自分の機嫌をとってもらおう

としていたこと。

。。。。。。。。。。

でも、

それまでは全く自覚がないですし、

むしろそんなことしてるはずない
と本気で思っていた

そこが今となっては本当に怖いことでした。


気付いているだけまだマシ。

>本当に怖いのは
>“自分が気付いていないこと”
by香織さん


そういったことに気付いたあと、

日常生活に戻ってきてからの
1ヶ月間

さっそく
いろいろな変化がありました。


 1回目受けたあとの
1か月間で変わったこと 
月収がワーク受ける前に比べて30%UPした
ご指名数は2.7倍になりました。

→今までみたいに技術や解剖学の知識を学んだわけではありません。

ただ先述の通り
“今の自分”という現状を知ったことと、
・“自分の今抱えてる問題”をどう思い、感じていたのか
・自分の感情が揺れた(とくに怒りや違和感などの)時に、どう感じたかを都度ノートへ書き出し、改めて観察してみるということを毎日した

。。。。。。。。。。

●止まっていた生理がさっそく来た

→生理不順でした。婦人科にも受診していましたが子宮も卵巣も問題ないと言われ、
「検査で何もないなら体質とかのせいだってことだな。先生もとくに言及してこなかったし。じゃあもう仕方ないし、私はそういうものってことでいいな」

そううやって外の情報だけで片付けて、自分から質問したりすることも調べたりすることもなく、放置した私を香織さんはドン引きしました

はぁぁ!!😨??

なに平気だと思ってんの!?
なに普通だと思ってんの!?

はぁぁ!!??😨

それが普通ってマジヤバイでしょ!?

ってゆーか、
ヤバイと感じてないところもひどいし、

 
一番に、

自分の身体だよ!?

なに雑に扱ってんの!!??

はぁぁ!!??😡

香織さんは、私がいろいろ雑にしてきたことより何より

私が自分自身を雑に扱っていることに、本気で叱ってくださいました。

その直後、急に怖くなりました。

そして雑に扱ってきてしまった自分に対しての罪悪感や申し訳ない気持ちでいっぱいになり、とても悲しくなりました。

本当に申し訳ないと。

これは本気でやらないとまずい

ここでやっと深刻さを実感し、
『なんとかしたいです』
言葉に出来ました。

香織さんの勧めでやったことは
・まずは温活。カイロを毎日貼り続けること
・PMS(月経前症候群)の改善効果のエビデンスのある成分が配合された>サプリメントを頂き、毎日飲み続けました。

翌月、やってきました。

生理が来ました。

咄嗟に出た言葉は

『まじか』と。

。。。。。。。。。。

感情的になる出来事をうやむやにしないことが増えた

その出来事に“意識”を向け観察しようとするようになった
感情的になる出来事、とくにはイライラすることがあった時に今までだったら

愚痴を言ったり
批判をしたり
その人のせいにしたりして

その出来事は自分は悪くない、相手のせいだと都合のいいように決めつけて忘れようとしてきました。

だけど

その出来事に対して

“自分はどう感じたのか”
“なにが嫌だったのか”
“どうしたかったのか”
など

自分の気持ちや感じたことをノートに書きだすように都度するようにしていたら、少しスッキリする感覚と、その出来事を自分で観察する意識が少し出来るようになっていました。

自分に起こる出来事に対して湧き出た感情を自分で観察する

ということを今までしてこなかったのですが

そういうことに意識を向けていると

他人や世の中に対してあまり関心がなくなり、とにかく“自分に忙しい”と感じるようになったのも大きな変化でした。


もちろん人によって変化は千差万別。

でも、

私は実際にたった1回だけでも
翌月これだけの変化を感じました。

なぜ義務教育にこれ入ってないんだろう🤔

子どもの時からこのやり方を知っていたらと少し悔やみます。

お客様のお身体やお気持ちのカウンセリングを日々していても、

ご自分のカウンセリング(向き合うこと)をしていないセラピストの方

多いのではないかと思います。

そういった方にお勧めしたいです。

セルフセラピスト
矢野 碧