column

こんにちは、矢野です。

この“矢野”って人、結局なにやってる人なの?

と思っていらっしゃる方多いと思います。

実際にそう指摘されました。

言われて

あああ!!!確かに!!!

私めっちゃ胡散臭い!!😨!!

って自分で言ってたら笑われました😂

、、、ということで
改めて現在なにをしてるか少し自己紹介させていただきます。


まずは今現在は
名古屋市内で業務委託サロンに所属しています。

そして
5月から10月まで

週3日東京の>香織さんのサロンを間借りしています。

結果的に5月はコロナ自粛の影響もあり一度も上京していません。

今後の様子も見ながらサロンで出来ること(ディープトリートメント)もやりたいと思いますが、

またいつコロナで自粛になるかわからないのと、新しいツールも使っていきたいのでオンラインでのワークを今現在は力を入れています。


 なぜ東京に間借りする状況になったのか?  

たくさん経緯があるのですが、

まず香織さんとは私同い年なんです。

5年ほどずっとブログで追っかけしていたので学ぶ姿勢や学んでいるものの質が抜群に高いことはわかっていたのですが、

実際に会ってみると、まったくコミュニケーションが取れない私がいました。


「どうしてこちらのサロンにいらしたのですか?」
「どういったことに違和感をもちましたか?」
「今どう感じましたか?シェアしてください」

スッとスマートに問いかける香織さんとは対照に、言葉がまとめられずたどたどしく会話にならない返事しかできない私。

「ここまで大丈夫ですか?わからなかったら質問してくださいね」

あ、はい、ダイジョウブです!

とにかくこの返事ばかりしていたと思います。

(なんかよくわからないけど、言われたことをそのままその通りやってみればいいか。わからなさそうだったらまた確認してもらえるだろうし。)

と超絶安易に考え、相手に察してもらおう・相手に手を引っ張ってもらおうと無自覚でやっていました。

そして

ひとつめの事件が起きます。

サロン初訪問のその日、お昼ごはんを外でとなりました。

「矢野さん、何か食べたいものありますか😄?」

うーん、何がいいかなぁ???

とぶつぶつ考えこむ私。
↑ああ、もうやばい😂

「…とりあえず一旦外へ出ましょうか」
「さぁどんな系が食べたいですか?いろいろあるので言ってもらったら案内できますよ」

「頭で考えずに、“今”食べたいもの意識してみてください😊」

うーん、そうだなぁ・・・🤔
じゃあ、、

やわらかいもの・・・

ここであまりにひどすぎるコミュニケーションの私に見かね、

香織さんから初めてのお叱り。

はぁ?

あのさ、いつもそんなこと彼氏とかにも言ってんの?
超めんどくさい女!

やわらかいもの、とか
いかに自分で考えようとせず相手に考えてもらえばいいやって思ってるのかが透けて見える!

まじめんどくさい!

 
あとさ、

私初対面なわけよ?
敬語を使えとまで言わないけどさ、

「やわらかいもの」だけって…
会話にもなってない。

金づちで後頭部叩かれたような衝撃でした。

もちろん香織さんは普段“出来てる方”にはこういった言い方はしない。私があまりにひどすぎて、というのと

私のハイヤーセルフが香織さんの口を借りて言ってること。
「いい加減にしろよ、ゴラァ!?」って。

それまでそんな指摘されたことはなかったし、こんなにはっきり“めんどくさい”と告げられたこと無かったので、一瞬何が起こったかわからなくなるほどでした。

でも同時に

ああそういう甘いこと
通用しない人だ

とも思いました。

そのあと連れて行ってくださったお店での注文や会話は、めちゃくちゃ慎重に考えながらしたのを覚えています。

そしてその日の締めくくりに改めて

あのさ、矢野さん

仮にも私と同い年なわけですよ?

 
35にもなってそのコミュニケーションやばすぎでしょ!

そう思わない!!?

 

この言葉の直後

私は嗚咽レベルの号泣をしました。

そう言われたからだけじゃなくて、

ずっとどこかで
「私のコミュニケーション力やばい」
とわかっていて

それがその日にボロが出て
指摘され

最後の言葉で決定的になった。

どっかでわかっていたことが、
香織さんを見て露わになった気がしました。


そして
次もまたお昼に事件が起きました

今度はデリバリーでサラダごはんみたいなものをお昼に頼んだのですが、

「遠慮なく先に頂いてくださいね😄」

と促され、私は袋から取り出し、、

…確認はしたんです。
よく似ていたから。

でも、サラダの上にあったある材料だけを見て

あ、こっちが私のだな😄!

勝手に決めつけ、先に頂いていたんです。

すると
もうおわかりですよね?

逆だったんですよ

もう手をつけていたところ、

「ん?これ逆じゃないですか?」

私「え!あれ?ほんとだ!すみません😅」

あははは…😅😅😅😅

あなたはこのやり取りみて、
どこに違和感感じましたか?

伝えられら内容は下記の通りでしたが、まず

私が笑って済まそうとしたところが一番きっかけとなって叱ってくださいました。

あのさ、
そういうところじゃないの?

よく似てるんだから、
もっと確認すればよかったことじゃない?

表面だけしか見てない証拠だよ。

自分が見えた浅い情報だけで

自分の都合のいい解釈して、

確認もしない。

 
そうやって今までも

わからないことも、

わかったふりしてきたんでしょ?

わからないなら
一言聞けばいいだけじゃなの!??

この時直接伝えられることはありませんでしたが、

「あの笑って誤魔化そうとしてたところに本当に腹が立った。だからあの時怒ったんだよ。今までずっとそうやってきたんだろうなって思って」

とずっと後に教えてもらいました。

それをしていた自覚もなかったので、癖って本当に怖い。

そして突き付けられた内容は
何から何まで図星で

とにかく自分が恥ずかしくて
情けなくて。

同い年にここまで言われて
しかも図星で

至極真っ当なことを言われている。


同い年

生きてきた年数は同じなのに!

なんでこんなに質が違うんだよ。


香織さんは18歳で地元を離れ一人東京へ上京し、

20代半ばの若い頃から東京の一等地で独立してやってきたエステティシャン。今現在は引退し、芸術家に転身しています。

話す内容も、
これまで学んできたことも、
そもそもの学ぶ姿勢も、
行動の仕方も

もうまるで質が違って。

なぜこんなに違うんだろう
 
 

それは

彼女はずっと一瞬一瞬から何かを学ぼうとしてきた姿勢があるからでした。

常に自身が成長するために、見るもの知るものすべてを自分の成長の糧にと意識し挑戦という行動を続けていたから。

それを日本の首都東京のさらには一等地で。

私が田舎で、自分の出来ること・出来そうなことだけに手を付け何でも頑張った気になって満足していた頃に

彼女は常に厳しい環境や一流の中に身を置き、成長させていた。

人間関係も目上の方など、自分が頑張って背伸びして臨むような方々と過ごしていたからこそ、様々なことを学び吸収していました。

常に自分を厳しい環境へ。

それは彼女が成長し続けたいと
心から思い決めているから。

だから、そもそもの過ごしてきた時間の質が違うんですよね。

何も考えて生きてこなかった私の脳では、香織さんの言う言葉の意味や真意が全然わからなくて。

こういう時、香織さんなら
すぐ質問するそうです。

「ここまでわかるのですが、その先のここの意味がよくわかりません」と。

私は今まで理解できない自分ダメな奴レッテルをつけていたので、それが自分だってばれないように“わかったふり”“わかったつもり”をして

質問をすることもしてきませんでした。

何故かといえば、成長する気がなかったから。

成長しなくても生きていける環境に身を置いてきたから、成長しなくてもいいって無意識で選んでいたんです。

矢野ちゃんはさ、
ずーーーっとそうやって
ぬるま湯の中で生きてきたんだね
生きてこれちゃったから頑張る必要もないしね。

でもさ、

それで今そんな感じでしょ?

それで満足なわけ?

所帯じみた田舎臭いまま
それでいいの?

ドキッとしました。

その直後、

私、、嫌だ!
このままで終わりたくない。

すぐ自分の中でそう聴こえました。

私もっと挑戦してみたい。

もっと成長したい。

もっと自分の能力発揮してみたい。

自分がどれだけのことができるのか
もっと見てみたい

そうはっきり思え、

よし!私東京へ引っ越す!!!

と決心したのです。


そう決めてネットで今さっそく物件探してることを香織さんに話したら

バカか!!
そういう短絡的なところが浅いんだよ!
もっと先のことも考えて動きなよ!
でもそうやって自分で決められたんならさ、

私4月になったらもう完全にエステ辞めるのよ。だから

5月から私のサロン使ってやってみたら?

もちろん自立を目的とするんだから家賃も払ってやるんだよ。

で、やっていく中で開業資金貯めて、改めて自分で物件借りて開業したら?

1年半前にこんな展開になるだなんても思いもしなかった。


あれだけひどい状態だった私が

現実に打ちのめされながらも

ここまで食らい続けて来られた理由には2つあって、

ひとつは

彼女がやはり真理を突いたことを言っていたこと

それはいつも感じていたし、完全に図星なことばかりなんですよね。

耳が痛いことが聞けない

答えを欲しがる

自分の期待通りにしたい

こういったタイプの方は脱落していました。

そりゃそうだと思います。
ずっと自分が隠してる(隠してる自覚も本人には無いことが多い)超痛い図星ばかりストレートで刺さってくるのですから。

やはりかなりきつい。

そしてもうひとつは

もう自分から逃げたくないと私が思っていたことでした。

全然真理とか本質なんかを見てこなかった浅くて薄い私ですが、それでももう何かが限界だと感じていたしもう逃げていられるのはこれが最後だと思うというのは何となく感じたんです。

そして、ここで変わらなかったらもう変えられない気がすると。

その証拠に

今回のコロナで世の中が不安で包まれていたとき、あちこちで落ち込んだり不安になったり誰かのせいにしたり批判しあったりしてる方が居たようでしたが

私は全然そうならなった。

むしろ、電車空いてて最高!
街の光が消えて星がたくさん見える!綺麗♪
世界が静かでいいなぁ、なんていう心地よさまで感じていました。

1年半前の私なら絶対に収入どうしよう!って慌てふためいて焦り不安に陥って、身内に当たり散らして愚痴ばっかり言ってたと思う。

というか、絶対にそうしていた😂

こうなれたのはこの1年半自分から逃げ出さなかったからだと思う。

内観してきてこれだけの変化が得られているのは嬉しいことだし、今日まで頑張ってくれた過去の自分に感謝でいっぱいです。


問題の先送りは

未来の自分への先送り。

その未来の私はまた

その時したいことが出来なくなる。

過去からのやり残しに時間と労力をかけなければならないから。

本当にやらなきゃいけない問題は

ずっと付いて回るし

先送りした分こじれるようになってる。

取り繕っていられる時代は
もう終わりです

https://kaori-salon.com/%e3%81%84%e3%81%a1%e3%81%84%e3%81%a1%e8%90%bd%e3%81%a1%e8%be%bc%e3%81%be%e3%81%9a%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e8%b8%8f%e3%81%bf%e5%87%ba%e3%81%99%e5%8a%9b%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%88%bb%e3%81%99/

セルフセラピスト
矢野 碧