column

こんにちは、矢野です。

私は一人で旅行に行くのが好きです。

初めての一人旅はあまりいい思い出のなかった小学校の修学旅行先だった京都へ。リベンジみたいなものです。

幾度か旅行してみて思うのですが、

私の場合

旅行は、出発までが一番楽しい
 

と感じてます。

出発してから旅の終わりまでももちろん楽しいのですが、

出発したらもう川下りの小舟のように、あとは流れにのって下るだけといような感じです。

そしてなぜ出発以降が一番じゃないかというと、私は計画~出発までが好きだからです。

計画~出発をたっぷり楽しんで、

それがうまくいくか行動しながら眺めるのが出発後。

計画のうまくいかなかったことや、ずれ、変更などあれば

あーすればよかったか

次はこーしたらいいな

明日はここをこう変更してみて

というふうに振り返りながら旅の終わりに向かってオールを漕いでいきます。

旅の目的地や帰宅は結果。

結果に拘るよりも、

計画や下調べのほうがよっぽど時間も熱も注いでます。

そしてそれが本当楽しい!!

今はとくに東北か九州に行ってみたいのですが、そこに【行くこと】よりも【行くまで】が私は楽しいし、

それを求めていたんだなと気づいたのです。

いつも結果(成功か失敗か)にばかり気を捕られ、出発や計画という行動がなかなか進まない私だったけど、

好きな旅行では

、、、

なんだ

出来てんじゃんって🤣

ちゃんと私、結果に囚われず過程を楽しむこと出来てる。

その楽しみ方知ってた。

むしろなんで出来なかったのか?

きっとこれは

『やりたい❗』と

心から望んでなかったからだと思います。

やらなきゃなーとか

やるべきなんだろうなーとか

そうやって思ってるものでも、

自分が心から望んでる何かの過程。

何をしたい?

いまの望みはなに?

それを追い求めるんじゃなくて、

そこまでの旅路や企画を

ぞんぶんに楽しもうじゃないか

、、

ヤンクミみたい🤣

セルフセラピスト

矢野 碧