column

こんにちは、矢野です。

自分ではそのつもりが全くありませんでしたが、どうやら私は

“完璧主義”のようです。

しかも、

実(身)のない、
ただプライド高いだけの“完璧主義者”

それがどんなものかというと、

・何事も準備が完璧でないと動けない
・むしろ準備が好きだ
・だけど準備ができてもまだ準備不足だと感じる
・失敗が怖くて進めない
・準備している内に目的を見失いがち
・失敗に終わっても“準備不足”が原因だと思ってる
・また“準備”に勤しむ

こんな感じです。
同じように当てはまる方いらっしゃると思います。

自分でやってるとはいえ、
なかなかしんどいですよね😂


どんだけ遠回りが好きなんだよ🤣🤣と、我ながら突っ込み笑っちゃいます。



上に当てはまることが2つ以上ある方は、ぜひ読んで試してほしい。
もう見聞きしたことかもしれませんが、それでも試してみてほしいです。


それは、

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小さな成功でも存分に褒め称えてあげること

完璧主義の人はたいてい、
自分を心から褒めてあげていません。

いやいや褒めてるよ、という場合でも表面的だったり軽んじていたり。またはただの何かを妥協する言い訳の“褒め”だったり。

完璧主義であるがゆえ、ゴールがとても遠いか私のように見失っているので“達成”がなかなか出来ずいわゆる【成功体験】を感じる機会が少ないのです。

RPGで例えるなら、敵と遭遇して戦っても途中で中断し勝敗もないので経験値が増えないような状態。経験値が増えなければレベルも上がらない。

地図やボスの情報を完璧に覚えても、戦闘に勝利していなければいつまでたってもレベル1で近くの洞窟も隣の街にも行けない、なんて感じです。



“完璧主義”のわたしたちがまずすべきことは行動です。

小さなスライムと戦うことです。
その戦いで勝った場合、心から喜び褒め称えましょう!

そして小さなスライムをたくさん倒してレベル2になったときも、大喜びして自分自身を褒め称えましょう。



他人に褒めてもらおうとせず

自分で自分を褒めちぎりましょう。



どんな勇者も、偉人も、

小さな問題や戦いをひとつずつクリアし
今大きな問題や戦いに挑めるのです。


“完璧主義”のわたしたちに必要なのは

目の前の問題への行動と
自分を褒め称えること

心底褒めちぎてあげたこと最近ありましたか?

なんだかんだ人は褒められたいんです。
一番褒めてくれるのが自分って最高じゃないですか😍

セルフセラピスト
矢野 碧