column

こんにちは、矢野です。

やりたいと思ったこと、
やると思ったこと、
やったほうがいいなと思うこと、

これらを“今”やらずに先送りする。

小さなこと大きなことでも責任のないことならたいていはすぐやってしまうのに、

責任のかかることだと、尻込みしてしまい先送りする癖が昔からあります。

実際に

 『行動力あるよね』
『フットワーク軽いよね』 

と言われることも多々あるものの、

 『全然動かないね』
『行動力ないわ』
『頭でっかち』 

そう指摘されることも多いです。

真逆のこと言われているけど、内容が全く違うので当たり前なのです。



人は都合のいいように解釈するもの。


都合よく前者の意見だけ受け取っていれば、

『私は行動力がある!』と自惚れる。

そうなると後者の意見は『そんなことないし』と突っぱねるのです。見て見ぬふり。知らんぷり。




でも、


知らんぷりしたって、また現実は何度でも姿形を変えて目の前に“問題”となって現れます。

「さぁ問題です、わたしはだれでしょう??」って👥



“現実=なぜ先送りする?なぜ今やらない?”
そう突き付けられたとき、私はいつもこんな言葉を使ってきました。



『自信がないから』と。




誰かに迷惑かかるし、批難されたくないし、失敗も怖いし、自分が傷つくのが嫌だし

第一、うまくいくか自信がないから動き出せない。



正直なところ今のコロナ騒動の中、政治家の方々は私の目には上のように見えています。

君を分解するとコロナが現れる by  Murasaki

これの通りです。

自分の見て見ぬふりして疎かにしてきた部分が細かく表れている。


そして、
私の『自信がなくて』の言い訳に対して返ってきた言葉は


『じゃあ、いつになったら自信がつくんだよ!!??』
『自信がつかなきゃ動けないのかよ!!??』

いつ・・・・


え、

確かにいつだろう・・・🤔😨😱🥶👾


自分で言っておいて、「何言ってんだろう」と思いました。


というか、

私は“ 自信 ”という言葉違う意味で頭に入れていました。

とても浅い意味でしか、しかも頭にしか入ってない。

長年の私のテーマではあるものの、なんか軽い一般的なただの言葉でしか捉えておらずそんな感じで使っていた。

しかもとても大事なことへの言い訳に使って。


自信がないとか言ってるけど、

こんなものは“つけるもの”じゃなくて

動いた人につくものだ

動いてもいない奴についてるわけがない。

棚から牡丹餅は落ちてこない。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

自分を奮い立たせて挑戦を繰り返したものに得られるもの。

そして、
“ 自信 ”は本当は名詞じゃなくて形容詞でもなく、
動詞なのだ。

自分を信じる

他人でも社会でも世の中でもなく
自分自身にだ。

まだまだクソ浅いけれど、私のテーマはここなので向きあっていく。

セルフセラピスト
矢野 碧