column

こんにちは、矢野です😊

こちらの記事から繋がる
(後編)です。

生きてる実感のない時
というのは(前編)

私はずっと

ずーーーーーーーっと

『良い子ちゃん』という
誰かの人生を歩んできました。

歩んできたというと
なんだか大それた感じですが、

実際は歩んではいなくて
おばけのように布を被り

あっちへふらふら
こっちへニコニコ
あっちこっちの色に染まり

『大人』になるために
誰かの袖を掴んで漂っている

そんな感じの生き方でした。

今回はどうして『良い子ちゃん』を
続けていたのか?

というテーマです。

>自分の決めたように生きればいいんじゃない?🤔

と言われるかもしれませんが、

無意識ではあるものの
『良い子ちゃん』をし続けていたからには、
もちろんメリットもあるわけです。

それは一番に

責任逃れが出来るから

ここがとにかく一番です。

誰かの言うことを聞いていれば

「私が考えたことじゃないもん!」
「言われた通りやっただけだもん!」

というクソ生意気な感じで言い訳し

誰かのせいにして
自分は傷つかなくてもいいわけです。

もちろんですが、
これ完全に無意識です。

潜在的には狙ってやってますが、
本人は全く自覚はありません。

・・・めちゃくちゃ怖い
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これを無意識で行ってる背景は

失敗=だめなこと

という固定概念の縛りを持っているためです。

いつの頃かに
失敗や叱られることをして

笑われて恥ずかしい、とか
悔しい、とか
罵られた、とか
叱責された、とか

とてもネガティブなイメージを
自分でそう植え付けてしまい、

失敗=怖い
失敗=自分ダメな奴って思われる
失敗=笑われる

失敗=してはいけないこと

そんなふうにインプットしていたことから始まった行動。

そして

自己評価の低さ

いわゆる

自尊心や
自己肯定感の低さ

ここから

自分の意見や考えを実行しなくなった

そんな要因ともなっています。

自分自身に対して評価が低いし、

「また失敗するかも」
「いつも私うまくいかないから」

と過去のネガティブ結果しか見られず

自分の考えに自信が持てず
意見を採用できない。

これまた改めて言いますが、
私の実体験ですからね😂

でも

もしかしたら
あなたも思い当たることありませんか?

これらを私は

ずーーーーーーーーっと無意識で
行ってきました。

自分が自分のこと信用しないが上に
他人の言いなり人生を選び

挙句に
自分自身が苦しく虚しい気持ちになっている

なんていう結果です。

人の言いなり人生を過ごしていると

責任逃れが出来るので

なにか失敗や挫折をすると
基本的に『愚痴子』になります。

「あーうちの学校が悪い」
「先生が悪い」
「教え方が悪い」

「育った環境が悪い」
「親が悪い」

「職場が悪い」
「上司が悪い」

「日本が悪い」
「世界が悪い」
「人間滅びよ」

・・・・

・・・

・・

ぶはっ😂

書いてて笑えてくる😂😂😂😂😂

本当にどうしようもない
クソのような『愚痴子』です😂

人の言いなり人生選んだの
自分だろーーーーーーーー!!!🤣

って。

他の先生に頼るとか相談するとか
先生のように頼れる参考書見つけるとか
そんな工夫や努力もせず、

その先生だけを選んだの
自分だろーーーーーーー!!!🤣

高校選んだのも
自分だろーーーーーーー!!

職場選んだのも
自分だろーーーーーーー!!

日本に住んでるの選んでるのも
自分だろーーーーーーー!!

挙句に
世界が、、、
地球が、、、

いやもう、

次は宇宙に文句言うんですよ、
こーゆーの。

宇宙人がとか
ビックバンがとか

。。。

。。

果てしなく永久的に

自分以外のせい

責任転嫁して
気分が晴れるか?といえば

実際は「NO」

またこれが不可思議なものです。

むしろ
イライラが燃え上がります。

何も気づいていなければこのイライラは
「あいつにイライラさせられてる!」
ムキーーっ🤬👿
ってまたイライラするわけですが、

ここで上のことに気付いていれば

「ああ。
自分が自分にイライラしてるのか…😨」

とハッとします。

ここに気付いた瞬間、
思わず私は自分に謝りました。

「わたしが自分のこと信用してなかったわ。
頼らず無視ばっかりしてまじごめん」と。

自分のことを信用せず
自分の考えや力を頼ろうとせず

自分以外のことばかりに
従順で

挙句、

人のせいにしてキレてる。

もとはと言えば

そこやん!!!!と。

自分の気分が悪くなることばかり選んでしまっていたことに
謝罪ですよ。

そこに気付かず

自分の生き方やら
自分の幸せやら
自分らしさやら

叶うはずも
歩めるはずも無いよなと😅

少し長く語ってしまいましたが、
この私の体験が

あなたの何かのヒントに繋がれば幸いです。

セラピスト矢野碧