column

33年間便秘症だった
Mさま

5年前から毎晩服薬し、
翌朝出すという毎日。

それももう
1ヵ月前までのお話で

今はお薬無しでも
お通じがあるようになりました。

経緯はたくさんありますが、
大枠はとてもシンプル。

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①からだのしくみは
《パーフェクト》だと知ること

②《必ず出るもの》だと知ること

③流れ作業な習慣を見直すこと

④じぶん(心身)のことを信じること

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4つめは自己啓発やスピリチュアルぽいですが、

けっこうここが
結果を左右した要素の
大半を占めます。

身体のしくみや
身体の可能性ってイメージしたことありますか?

最前線で人体を研究されてる方ですら
人体のしくみの数%しか解明されていないのが実情です。

でも、

その数%のわかってる中だけ見ても

身体の中では
それぞれの役割をして

時には助け合い
時にはあえて攻撃したりと

臨機応変に
いろんな症状状態に合わせて
応じてくれています。

これがもう緻密すぎるくらい😲

例えばですが、

上司や先輩に
「あなたのことは信用してないけど、いつも通りに仕事お願いしますね」

と言われるのと、
「あなたのことは本当に信用してます。いつも通りに仕事お願いしますね。とても頼りにしてます」

比べるまでもないですが、

どちらがいい仕事できる気がしますか?

そしてどちらが
《気分がいいですか?》

やっぱり後者かなと思います。

これいつのまにか

自分の身体に対してや
自分のこと信用してない時ありませんか?

擦り傷なら「治る」ってわかってる=信じてるけど、

便秘や生理痛
頭痛や生理不順となると

病院行かなきゃ
薬飲まなきゃ「治らない」
「自分では治せない」

こう思っていることって

ある方が
じつはとても多いと思います。

実際にMさまに『試してみては?』とお伝えしたことは一般的なことばかり。

(Mさまの生活環境なりいくつかお伺いした上で必要そうなことをピックアップ)

でも最終的にMさまが行き着いた言葉は

『たとえ1~2日出なくても、その内出るって思えるようになりました😊』

以前は1日出ないだけで不安で堪らなくなりすぐに服薬されていたMさま。

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自分のこと(力)を
信じられるようになった
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心は
からだに表現している

心身一如

セラピスト矢野碧