column

こんにちは、矢野です😊

今回は

生理前じゃないけど
疲れるとつい食べすぎちゃう癖

のしくみについてのお話です。

生理前の暴食については
>こちらからどうぞ✋😄


正直なところ

疲れてる
疲れてないっていう境界線って
難しいですよね。

楽しいことなら延々と元気だけど、
気怠い好きじゃないことならすぐ疲れた気がする。

疲れてないって思ってても
すごく疲労は溜まってることもあるし、

疲れてるって思っていても
ただ集中力がないだけとか。

でも、

急に食欲が爆発して
止まらなくなり、

つい甘いもの
つい外食が続く
つい飲み会増やす

好きで意識的に
その行動を選択していれば

なーーーんの問題もないのですが、
(むしろ超健全&健康!!)

自己嫌悪したり
自分を責めたり
後悔したりが
少しでもあるなら

ちょっと立ち止まってみましょう!

しくみがわかれば
その自責止められますから😊

自分を責めるのが無くなれば
前に進めます♪


疲れるとつい食べちゃう癖

これじつは

ただの
脳の錯覚です

というか、“思い込み”

生理前の暴食編でもお伝えしましたが、

脳は
『身体に栄養が足りていない』と感じると
「栄養ちょーだい😲」と要求してきます。

それはもちろん
生き延びるためにです。

身体が・・
臓器が疲れている・・
という連絡がどこかから来たら

「まず栄養を送れー!」となるのは
当たり前のこと。

だけどここで思い返してみて頂きたいのが、

体脂肪という名の貯蓄
ありますよね?

身体は必ず緊急用に
体脂肪を貯蓄しておいてくれています。

飽食の時代の現代人なら

ほとんどの方は
貯蓄はいくらでも
見てわかるくらいにはあります。

もうすでに身体に栄養あるんです

本来ならその貯蔵庫から
栄養を組み替えて
必要なところへ出荷すればいいだけ。

でも、

何かを食べることって
脳内に幸せホルモンが出るんですけど、

ちょっとこれが曲者で。。。

疲れてる

栄養をしっかり行き届けよう!

体脂肪使おう!

栄養が行き渡る

が理想なのに、

疲れてる

栄養をしっかり行き届けよう!

さらに食べる🍰

幸せホルモン出る

ハッピー🥴🎈🌼

栄養より“快楽”優先になる

食べること=疲れが取れると認識

どんどん体脂肪(貯蓄)は増える

これ怖いやつです・・・

一種の快楽依存です。

冷静に考えれば
エネルギーは足りてます。

体脂肪を使えばいいだけなので!

でも、

食べたときの幸福感欲しさに
また食べちゃう。

すると疲れが飛んでった気がするんです。

だからまた食べる。

これを繰り返していることで

疲れは
食べると回復する

という“思い込み情報”が
一番上に更新されていくのです。

脳はAIみたいなものなので、
常にアップデートを繰り返しています。

最新の情報であり、
よく行う行動は最優先されて当たり前。

待って!

それ正しくないからーーーー😱😱😱

それアップデートしないで😭😭

こんなことが起きてるわけです。。

>じゃあどうすればいいの?

答えは

新しいデータに更新しましょう!

食べると元気になるって
脳は思い込んでるので、

食に走らなくても回復する!
と実感することが大事になります。

まずはつい食べちゃう!という
お菓子とかは、

食べようとした手を一旦止めて
15分待ってみてください。

そして15分経ったら
「本当にまだ食べたい??」と
自問してみる。

それでも食べたかったら
その時は食べましょ。

食べたいんだから🤣

でも次は
30分開けてみてください。

そして同じように
30分後
「本当にまだ食べたい?」と
確認してみてください。

人は衝動的な行動をよくします。

だけどだいたい
15~30分すると
その時の感情や衝動性は
どこか通り過ぎたものになってるのです。

時間を開けてもまだしたいことなら
『本当にしたいこと』なんだと思うので
存分に自身を喜ばせてあげてください😊

うしろめたさも
自責もなく

存分にです🥰✨

↑ここ大事です

嫌だなーと思う癖でも
だいたいは“脳の思い込み”です。

そしてそれは
“善かれ”と思ってのこと。

悪意はないんです。

だから自分を責めることは
ひとつもないんです😊

本当に身に付けたい癖を
なんども繰り返して

何度もアップデートして

思った理想の癖を
たっぷり思い込んでもらいましょう
😁👍

セラピスト矢野碧

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