column

こんにちは、矢野です😊

>正直いつもよく食べるけど、
生理前になるとより食べちゃう😭
止まらない😭

これあるあるですよね!

いつも食べないようなもの食べたくなるし、止まらないし😅

でもまずお伝えしたいのは、

生理前は
いつもより食べてしまうもの。
正直当たり前のことなので
安心してください😄👌

ただ自分でコントロールできず暴走しちゃうことで、

>ああまた食べてしまった😵💧
>自分が嫌になる

毎回自暴自棄になってしまい、
生理が来ることが
『嫌なこと』に上書きされてしまう。

本当は女子が大好きな言葉
《デトックス》の最高峰だというのに。。

ということで、
今回は

生理前は
どうして食べ過ぎてしまうのか

についてです😄


生理(月経)というのは
大前提として

めちゃくちゃ
エネルギーが要ります。

生理のことを
子宮の『式年遷宮』と例えていらっしゃった方がいましたが、

本当にその通りだなと唸りました。

子宮=お宮
同じく“宮”がつきます。

お宮さんの建て替えとなれば
確かに『式年遷宮』

式年遷宮ってたくさんの材木と
たくさんの人の力
祈り、儀式と経て行われます。

とてもとても
大きなエネルギーを使う祭事です。

このたいへんな祭事が
女性は毎月行われている
ということ。

そりゃ栄養が必要になります!!

とくに血液!!

>え、でもそもそもいつも食べているのに、さらに過食するのはやっぱり止めたい😭栄養足りてるはずなのに・・・

ここが問題なのです。

>食べてる分で栄養足りてるはずなのに
なんでまだ食べたくなるの!!?

これはじつはとても簡単なこと。

その現場である子宮に
十分に栄養が届いていないからです

血液を押し流す“筋力”
血液が流れるための“体温”

腹筋や骨盤底筋は使えていますか?

下腹部は冷えていませんか?

冷えがわかりづらくても
温められてる実感はありますか?

普段からしっかり食べている方で
まだ食べたくなる方は
やはり子宮は冷えているとまず考えていいと思います。

筋力不足または
温め不足=冷える


冷えている
=血がしっかり通っていない


血がしっかり通っていない
=栄養は十分に届いていない


栄養が十分じゃない
=もっと栄養欲しがる


脳が「もっともっと食べよう」と
斡旋してくる

ここで栄養がしっかり届いていないと、

生理のエンジンがかけられずに
生理が起きない無月経からの生理不順や、

子宮内膜が剥がれること(生理)や
剥がすための筋肉などが引きつったりして
激しい生理痛になったり。

やっぱり

ただのきつい生理
になっちゃったりするわけです😭

つらい😭

そんなつらいことにならず、

身体のためにも
心のためにも

負担なく
スムーズに生理を過ごすために

「もっと栄養ちょーだい!」

と子宮も脳も訴えてるわけです。

正直カロリーだけで言ったら
十分足りてるはずです😂

それでも「もっと」と
生理前に要求してくるってことは

子宮まで
栄養が行き届いていないから

または

子宮のための栄養が
そもそも

食事で摂れていない可能性も

生理前の暴食で
今まさにお悩みの方

ぜひこのあたり見直してみてください💡

生理は素晴らしい身体の機能です。
最高のデトックスでもあります。

大事な祭事を
大切に過ごしてほしいなと思います🥰

セラピスト矢野碧