column

こんにちは、矢野です😊

子宮・卵巣についての
勉強会に参加しました。

その中でも

「意外!!」と思った内容があったので
こちらでもシェアしたいと思います。


子宮の不調を治したければ
心臓のケアもしてみる!

「なんで子宮の不調よくするのに
心臓??」

「心臓ってどうやってケアするの??」

「そもそもどうして関係してるの?」

って思いますよね。

ただ、私はこれ聴いた時
「あーだからか!」と
確信になったことでした。

まずは
どうして関係してるのか?

ヒトの身体は
最初『卵子』の状態から始まって
受精すると『受精卵』になり、

少しずつ細胞分裂しながら
いろんな器官や部位が出来上がっていきます。

その中でも下の3つのグループに分かれて

外胚葉

内胚葉

中胚葉

それぞれでまた色々なものが
完成されていきます。

例えるなら
工場別に同じ材料を使って
それぞれ別の部品を作ってるような感じです💡

その中でも
中胚葉(ちゅうはいよう)という工場では

ざっくり言うと

骨・筋肉・血液・心臓
腎臓・子宮・卵巣・精巣

こういったものが作られています。

もうお分かりですよね。

心臓と子宮・卵巣は
同じ工場で作られているということ。

同じ細胞を元にしてるので
いわば双子ちゃんみたいなものです。

とてもとても
関係性が高いのです。

元が一緒だからこそ
完成されたあとでも
やっぱり関係し合っています。

実際に子宮内膜症の方に
心臓のケアをしてもらったそうなのですが、結果改善がみられたそうです。

この時のケアのひとつは
時計をみながら心拍数を確認して
毎日観察する、というもの。

「へーー!そんなことやったことないな😲」

とびっくりしていましたが、

「あれ?心臓と子宮・・・」

・・・

・・

「私やってたかも・・・🤔」

私が生理不順改善させた内容のひとつに
バーピーというトレーニング入れていたんです。

メンタリストDaiGoさんが
YouTube動画内でよくお勧めされていたもので

バーピーって見た目は簡単そうなのですが、
実際にやってみると

めっちゃくちゃしんどい😂😂

こんなに心拍数上がったのいつぶりだろう、
というくらいにゼェハァと
息が上がっていました🤣

でも続けていると
少しずつ慣れてくるんですよね。

それは心肺機能が鍛えられているから。

でもこの時から
カチッと生理が整ったのを
今回改めて思い出しました。

「そうそう、そういえば
心肺機能鍛えられてから生理安定した😲」

今回の話を聴くまでは

そういった関係性を考えていなくて
ただ血行がよくなっただけだと思っていたけど

中胚葉で一緒だったのから
反応した部分もあったのか🤩✨

身体のしくみってすごい!!

子宮、というか

女性ホルモンってリズムが大事。

とにかくリズミカルであることが
何より重要で

心拍数が安定してるか?

ここ意外と乱れていたりする人
多いそうです。

そして

心肺機能を
鍛えているか?

リズムを刻むのも
エネルギーがいるし、

スイッチを
しっかり切り替えきれるかどうかも鍵です

何事も

ひとつひとつ
やりきること。

生理不順の人は、

なにかと
途中で投げ出したり
ないがしろにしたり
諦めちゃったり
全力注いでいなかったり

いつもいつも頭の片隅で
不安や悩み、懸念をもやつかせながら
物事に向き合ってしまう癖のある方が
とても多いように思います。

ひとつのことに集中する訓練

そして

自分のリズムを思い出すこと
が改善のための大きな鍵となります。

セラピスト矢野碧

24年生理不順だったセラピストの
Body Treatment