column

こんにちは、矢野です😊

朝起きた時、

身体が強張っている
あごが痛い
首が痛い

こう感じることありませんか?

「たまにあるかも🤔」

朝そう感じた時
いつもどうしてますか?

ま、いいかって
やり過ごすこと多くありませんか?

それが積み重なっていくと

身体全体的が強張ったり
夜中に歯ぎしり
日中も無意識に食いしばっていたり。

身体の緊張が強くなるときは
なにかから自分を守りたいときです。

危険を感じた時
命を守る時
誰かをかばう時

ぐっと身体に緊張を張り
身体を縮めます。

そうすることで
何かの攻撃や
何かのダメージを跳ね除けたいから。

身体が強張っているとき

とても大きなダメージから
身を守っている真っ只中です

例えるなら
槍の雨の中
盾一枚に隠れているような状況。

この状況・・

「ま、いっか」
でやり過ごしちゃっていいでしょうか?

すぐにでも退避させるか
槍を食い止めたいですよね。

これを放っておくってことは

ずっと自分を身を
危険に晒し続けさせるということ。

どんな危険なのか
どんなダメージなのか
なにがストレスなのかは

みんなそれぞれ違います。

だから

どこかに答えがあるわけではなくて、

それが何かを知るためには
自分自身を見ること。

身体が強張っている
身体が重い

見逃さないでほしいです。

やり過ごすことに慣れると
我慢すること
誤魔化すことが癖になって

本音が出せなくなって

これとても苦しいんですよね。

胸が苦しく
息がしづらいような。

でも大丈夫です。

ことが起きてるなら
発端もあります。

悩みがあるということは
打開策もある。

出口があるから
始まりがあるんです。

セラピスト矢野碧

身体がゆるむと
心が開きやすくなる