column

こんにちは、矢野です😊

前回は【身体編】をお伝えしました。

「よく噛んで食べましょう!」

これまで何度も言われた言葉。

なぜかわからないから
習慣にならないものです。

知ってみた上で
やるか
やらないかは

自分で決める。

自分が決めたものは
自分にとってはすべて正解です😊


なぜよく噛まなきゃいけないのか?

理由のふたつめ

心のこと

消化することをざっくり大まかになぞると

食べる

噛み砕く

(栄養)ひとつずつを
分析する

ひとつずつをさらに
溶かす

自分に吸収する

エネルギーとして
自分で使う

使い切ったら

使い切ったものは
外へ出す

さらに大まかに言うと

内側に取り込み
外側へ出す

インプット
アウトプット

インプット
アウトプット

この言葉を聞くと
ピンと来る方もいらっしゃるかもしれませんが、

胃もたれや
軟便、便秘など

胃腸に不調を抱きやすい方は

情報過多かもしれません

今はスマホを見る時間ってすごく増えましたし、

開けばどんどん情報が目から入ってきます。

嫌でも😅

スマホを見る癖があればあるほど。

情報ってなぜ取り入れるかって、

ナニカに役立てるために
情報を欲するのが本来。

情報はあくまで
ナニカをスムーズにさせるためのツールであり、

栄養物でしかないのです。

その栄養物はたくさん
身体に取り込みはするけど、

毎日目から取り込んでる
大量の情報

ナニカに使っていますか?

日本人は本来腸が丈夫なはずでした。

でも現代は
胃腸で悩む日本人はとても多いです。

一番の問題は

取り込んだ情報を
外側に出して使えていないこと

まず最初の『噛む』は

取り込んだ情報を
自分なりにどう解釈するか?

目から入った情報を
そのまま受け止めていませんか?

私はがっつりこれをやっていました。
そしてまだこれをやりがちだなとも実感しています。

例えば、
テレビや週刊誌などのゴシップ。

以前は
「えーこの人そんなことやったんだ!」
と見聞きした情報そのまま受け止めてしまう。

でも実際には
その情報に真実があるかどうかは
わからないわけです。

子どもの頃親に叱られた時だって
「本当は私はこう思ってやったことなのに」
と言えなかったことありませんか?

当人たちしかわからない事情もあるし、
第三者が解釈したものが
真実なわけがない。

昔はテレビや週刊誌などの
メディアは本当のことを言っていると本気で思っていましたが

そうでもないんだなと知ってからは
ニュースなどを見ても
そのまま受け止めなくなりました。

でも

学んだことや
得た情報は

「そうか!そうか!」と
そのまま受け取り、

自分なりの解釈をそう加えず
丸飲み。

で、

ここでまた問題なのが

その情報を
自分なりに噛み砕き
自分なりに取り込みもしない上に

なんらかの形で
役立てていないこと。

SNSで発信したり、
誰かに伝えたり、
仕事で役立てたり。

ようは

アウトプットです。

たくさんの情報を取り入れるけど

噛み砕きもせず
丸飲みしていたら胃はもたれるし、

自分なりの解釈をしていないから
(消化液を使っていないから)
吸収もできない。

吸収できずにお腹に溜まり

下すか
便秘😱

よく噛むことは

取り込むものをまず最初に

自分なりに解釈するという
時間を作ることです。

それが結果的に

相手がイライラしてる状況や
相手に何か嫌なことを言われた、

感情が揺れ動くようなことが起きた時

いつもなら
振り回されて滅入ってしまうことも

一旦立ち止まって
客観的に見ることが出来るようになります。

現状をそのまま丸飲みしていては
やっぱり消化不良が起きるのです。

だからこそ

よく噛む習慣から身に付けるのです。

それが心の面にも
大きく影響してくれます😊

今回の内容は
またどこかで書いていこうと思います。

伝えたいことが
まだたくさんあるので😄

ありがとうございました。

セラピスト矢野碧