column

こんにちは、矢野です😊

確定申告は事業主だけではなくて、
副業されてる方も場合によっては申告義務があります。

そして

おそらくこれからどんどん
個人で仕事をしていく方は
めちゃくちゃ増えると思います。

個人開業という形も
増えていくと思います。

「確定申告?そんなの会社がやってくれるから関係ないわー」

で終わらせておかず、

少しでも頭に入れておくと
いざという時に安心です!

今まさにめちゃくちゃ慌ててる私が
お伝えしてます😂

私は
今年分から青色申告デビューです✨

税理士さんにお任せすることもできますが、
自分のお金の管理を
まず自分で出来た上で
お任せするならしたいと思い、
しばらくは自分でやっていくことにしました。

どなたかのお役に立てれば幸いです😊


交通系ICのチャージ
そして

そのまま支払い

もう当たり前のようになりましたね!

だけど、
確定申告の勘定科目

チャージはどこ?
チャージした分で支払ったら?

現金?
クレジットカードみたいな扱い?

ここわからず不安だったのですが、
青色申告会の記帳指導で教えて頂きました!


たぶん絶対的なルールは
そもそも無さそうなのですが、

ここでは記帳指導で教えて頂いた方法を
ご紹介いたします😄


まず結論は

チャージ金は
ノータッチ!!

なので

交通系ICで支払ったものは
現金支払いと同じ扱い

ということでOKだそうです😃👍

やの「え、めちゃくちゃ楽ちんですね!ジャンジャン打ち込むだけでいいんじゃないですか!」

指導者さん「そうですよ~!楽できるとこは楽しましょ!」

やの「一応念のためチャージした時の領収書も残しておいたんですけど」

指導者さん「もう現金として打ち込むのでもう要らないですよ~」

やの「やった!紙が減る!😄✋」

ということで、

チャージの領収書は不要

チャージ金で支払ったものは
現金支払いとして打ち込む

いつもの現金支払いとして

いつも通りに
普通に勘定科目に振り分けていくだけ。

ただし、
ここで注意事項!!

チャージをしたのが現金の場合のみ

“チャージを現金で行った”
ということは

預金から現金がお財布に移っているので
そこで現金扱いとなり、

現金でチャージしたものを
そのまま支払うことは

現金で支払ったものと考えて自然だからです。

だけど、
チャージをクレジットで行った場合は
またクレジットの打ち込み方法に関係してきます。

その場合も

11月の記帳指導で
教えて頂いてくるので

またシェアしたいと思います!

まとめ

交通系ICで支払った場合は

経費は現金支払いの扱い

チャージした領収書は不要

ただし!
チャージは現金で行った場合のみ

こちらの情報は青色申告会の指導者さんに教えて頂いたものですが、
念のためご自身でも調べて比べてみたり、
税務署へ相談してみたりと確認してみてください。

セラピスト矢野碧

普段はこういったボディケアを行っています↓


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