column

こんにちは、矢野碧です。

毎年GWは
とても暑いか
とても寒いか
連続雨か

という極端な日々のイメージです😂

さっそく今日あたりから週末にかけて夏日に移っていく予報ですね🌞





ではここで
5月の特徴について2つおさらいします。

①今年初めての熱中症患者がどどっと増える時期

②紫外線量が一気に増える時期

であるということ。

ひとつめの熱中症


まだ暑さに慣れていない今の身体は
汗をかいて熱を逃がしたりするなどの耐性と対応が整っていません。

『暑い』と感じる感覚反応も少し鈍いため、
大丈夫かと思っていても一気に身体に熱がこもります。

こもったとしても汗をかき慣れていないので、熱を外へ出せません🥵

水分も日頃から飲んでる方は問題ありませんが、普段からコーヒーやお茶、ジュースなどが多い方は要注意です。


コーヒー、お茶などの利尿作用があるものでの補水は、結果的には体内の水分不足になりがちです。

それとは別に最低でも同じ量くらいのお水も摂りましょう💧




そしてふたつめ紫外線

この表を見れば一目瞭然👀

国土交通省 気象庁データより

2019年の東京で計測された月別の紫外線量グラフです。

昨年を見ても、年間で8月に次ぐ紫外線量です。

日焼け止め甘くなってませんか?😎
『思ったより焼けちゃった!』と思うのがGWです。

個人的に言えば日焼けしたお肌の色も好きですが、
ただのガサガサ日焼け肌はちょっと😅


けっこう紫外線ってダメージが強烈なので日焼けしない時よりも
もっともっとケア必要になるんですよね。

大変😂

やっておきたいこと

  • 水分はまめに摂ること
    →基本はお水です。白湯も◎
    経口補水液やコーヒー、お茶、ジュースなどは量に気を付ける
  • 外出時は帽子や日傘など使う
    →暑さに慣れていない時期だからこそ守りましょう。
    帰宅後もコップ1杯ほどお水を飲んでおく。
  • 日焼け止めを丁寧に塗る
    →お肌に合ったもので日に当たる部分は丁寧に塗りましょう。
    日焼けの大事なことは製品選びと塗り方です。
    塗り方はまた違う機会にお伝えします😊
  • 夜はお肌に化粧水でたっぷり補水を
    →急激に強くなる紫外線にお肌もまだ耐性がありません。
    紫外線疲れを癒してあげるようにたっぷりの化粧水で補水してあげましょう。
    その際にビタミンC系の美容液も肌質によってはこれからの時期は大活躍します。


さあ、改めて気を引き締め
暑さにも紫外線にも向かい討ちましょう!

セルフセラピスト
矢野 碧