現実がうまく回らず
悩んでいた時に気付いたこと

まず私が悩んでいたこと

人間関係

お金がない

仕事が頭打ちになる

恋愛がうまくいかない

まぁよくある悩みじゃないでしょうか。

どれもこれも壁にぶつかるたびに
いつもやりがちだったのは

「あの人が悪い」
「あの人が嫌い」と
相手のせいにしたり

「この場所が悪い」
「条件が悪い」
「生まれや育ちが違う」と
環境のせいにしたり

「才能がない」
「どうせ私なんて」
「私には無理」と
自分を責める時間を増やす

こんなことばかりしていました。

そしてこれらを解決するため
改善するために

自己啓発や
スピリチュアル
引き寄せの法則
神社巡りなどに

すがっていた時期があります。

結果を言えば
なに一つ解決することは
私にはありませんでした。

次に自分の課題になったものは

自信をつけること

これがあれば
周りでなにが起ころうとも
きっと振り回されないし
感情も動かないはず!

そう信じて

仕事がなんとなく頭打ちになっていたので

仕事力を磨くために
技術を学びに行きました。

内容はとても素晴らしかったです。

今の私の技術の厚みになっています。

しかし、

自信がつくどころか
また同じ悩みが、

むしろ
すべての悩みが
真っ黒い雨雲のように
私を覆い尽くしていきました。

「どうして!?」
「なんで!?」

怒りを通り越して
生気が抜けて行くようでした。

ここで表現アートという分野に出会いました。

自分の心の様子を
アートで表現する

正直もう
自分が何がしたいのか
何を望んでるのか
何を感じるのか
そして何が好きなのかすら

わからなくなっていた時期だったからこそ

「これだ」
「外側に答えを求めるのはもう限界だ」

そう思った私はこのワークを申し込みました。

結果を言いますね。

それでも全然答えは出ませんでした。

なぜかというと

心の中をアートで表現するにも
その外側の身体がガチガチに硬くなっていて

感じる感受性も
柔軟性も失われていたからです。

全然アートにすらならない。

言葉も出てこない。

なにも見えない。

そこでまずはと

身体のケアを始めるよう勧められたのです。

私長年ボディセラピストなのに
全然自分の身体のケアしていませんでした。

そして私はとても重大なことを
ずっとおざなりにしていました。

それが

生理不順と生理痛

総じては
自身の女性性について

24年間生理不順でした。

なのにここを本気でどうにかしようと思ってこなかったことに

ワークでお世話になった先生に
本気で叱られました。

「自分のことどんだけ雑に扱ってるの!信じられない!」

正直そんなつもりはありませんでしたが、
現実をみればそういう扱い方をしていたと客観視した瞬間

嗚咽が出るほど涙がしばらく止まりませんでした。

自分自身をそんな扱い方していたことに

悲しくて
寂しくて
苦しくて
本当に申し訳ない気持ちで堪りませんでした。

散々泣いたあとに
ひとつある感情が胸の中に浮かび上がりました。

「嬉しい」
「やっと気づいてもらえた」

今度はその感情に
ホロホロと涙がでました。

ずっと待っててくれた

「本当にごめんなさい」

ここからやっと自分の身体を大事にするという意識が芽生えました。

この時を境に
様々なことが大きく変わりました。

妥協した恋愛を見直せたり

✔わだかまりのあった父との関係を改善できたり

✔いちいち人間関係でイライラしなくなったり

✔稼いだことのない額が手元に入ったり

✔独立開業を決心できたり

とくに変わったきっかけかと言えば

自分を雑に扱っていたことで

☑他人へも同じ接し方を
していた自分が居たと気づいたこと

☑自分が自分を雑にしていたことで、
他人からも雑に扱われることになっていたこと

☑自分を卑下していたことで、
苦しいことを自ら招き入れていたこと

☑自分が嫌いだからこそ、
自分が喜ぶこと
幸せになる望みに罪悪感をもっていたこと

周りの人への接し方にも
自分のその粗雑さが表れていたのだということに気付いたとき、

そもそも自分自身と真摯に向き合っていないのに
どうして他人と良好な関係が築けると思っていたのだろうか
、と

とても恥ずかしく
そして心から申し訳なく思いました。

相手のせいでも
環境のせいでもなく、

すべては自分自身への姿勢から
始まっていたことでした。

そして心のケアから行うことは
時として遠回りになり

むしろどんどん自分を追い詰めることになる場合もあると

私は身をもって体験しました。

だからこそ、

まず私は

これまでなかなか解決できなかった
あなたの心の悩みを
身体のケアからお手伝いできたらと思っています。

わたしが
世界一わたしの幸せを望む存在であるために。

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