Column  









結論から書くと




現代医学や西洋医学は、女性の身体には合っていない。というのが




私の今までの経験からの答え。




もちろん外傷に関しては、外科医は絶対だと思います。







人間の身体に携わる職についている人間が




治療 という考えを持ってしまうと、大変危険だということがわかった。







治療ではなく




治癒。




人間は、自分で治癒できる。




だって人間は、エネルギー体なのだから。




が、今の私の考えかな。




プラシーボ効果なんかが、良い例でしょ。







私自身も、若年性更年期障害や自律神経失調症などは、薬なしで治しているし




おっぱいのしこりも、薬なしで陰性にした。今はしこり自体無くなった。







お客様でも、アトピー、喘息、の方々で薬なしで完治している方もいる。




鬱の方は、皆薬なしで治ってる。(ただ鬱は脳の癖なので、完治とは言わないと私は思っている。)




癌と診断されたのに、次の検診でがん細胞が消えて、医者側がびっくりして、検査入院させられた人もいるけど、結局癌細胞が消えていた。




不妊が辛くて悩んでいた人も、病院を止めて、私が言ったとおりにしてくれたら、直ぐにご懐妊して、元気な男の子を出産された。




私は医師ではないが、こういう話は沢山ある。




おそらく、私以外にもこういうサロンさんは多いはずだ。







別に私が治したわけではない。治せるはずもない。




伝統医学の考えでもある 




冷え 




を、衣食住から見直して、徹底的に改善してもらっただけだ。




そして、ご自身の感情と徹底的に向き合って頂いただけ。







安直に言うと




波動を上げたのだ。














私は開業当初から、化粧品に頼らない。自然治癒力を引き出すエステティック。とは言っていたけど、当初の私は、まだまだ本当の治癒という意味を理解していなかった。と、今振り返って思う。




だからもう、医学的、理学的に行うエステティックという看板もおろした。




※もちろんエステティックや医師の免許がない人間が、治療する、治す。などと言って集客などしてはいけない。







エビデンスは、どんぐりの背比べ>>>










そして薬なんて飲む必要がない症状なのに、




安易に、簡単に




薬を飲む人というのは、やっぱり自己肯定感が低い。自分をほんとうの意味で大切にしきれていない。。。と言うか自分に厳しすぎるのかも。







子供が痛いよ、痛いよ、と泣いて表現しているのに、我慢しなさい!と麻痺させて、抑えつけることと、同じ行為を自分の体にしているってことだからね。




薬を安易に飲むということは、身体の表現を押さえつけていることだよ。







それに、多くの人は身体に出る症状が、心の状態だと言っても信じないし。




認めたくないんだよね。ソレはソレでいいんだよ。




そういう時期なんだからね。







別に逃げるとかが良いとか悪いとかの話ではない。







ただ、これから子供を産む予定がある人は




体内に残った薬の成分は、全部子供が持っていってくれる。。。つまり




子供にいく。ということだけは、覚えておいたほうがいいだろう










私もお客様で、飲む必要がないのに薬を飲んでいる人には軽くは言うけど




本人が飲みたくて飲んでるのだったら、ソレ以上は何も言わない。







ここ、エステティシャンやセラピストは気をつけるところなんだけど




あくまでも選択は本人で、こちら側には無いのだから、




自分の考えを押し付ける必要は無い。




伝えたほうが良いことは伝えたら、あとはもうお客様の選択。




お客様もいい大人なんだ。自分の身体の責任は、本人にある。







逆にあまり薬や病院を嫌ったり、排除したりする考えが強いと




今度は、病院に行かないといけない状況や、




薬を飲まないといけない状況が作り出されるし。




お肉などを過剰に排除する思想の人たちが、最後は皆癌で死んだ。というのは有名な話。







私はお客様のご自身の身体に対する最近の状況の話や、




自分の心は信用していない。




だって、本人でさえ、自分の本音に気付いていないのだから。




それは私自身もそう。







人間なんて、自分のことが一番可愛いから、正しく自分を見れないし、一番自分がわからないのだ。







それに、思考絡みで、ころころ変わる心なんて、信用できない。







でも、




身体は、絶対に正しい。




身体は、一寸の狂いもなく、本音を表現してくれる。




だから私は、自分もお客様も、身体の表現を信じている。







そもそも




薬を飲まないといけないくらいまで、自分の身体を放置していたということが、本当に向き合わなければいけない問題だと私は思うのだけど




目の前の問題なんて、全てダミーなんだからさ。




自分の潜在意識に、問題があるのだ。







そして子供に安易に薬を飲ませる親にも、私は疑問を持つ。




突発性のものとか、ワクチンとかは、ここでは別の話で、




アトピーや喘息などといった症状で




簡単に薬を飲ませている親を見ると、




この親も、自分の親に同じことをされてきたのだろうな。と思う。




子供との向き合い方を知らないのだ。




自分との向き合い方を知らないから。










アトピーや喘息などは、親の代わりに子供が表現してくれたり




寂しい。のサインのことが多い。




心臓と心臓で、しっかり子供にむきあって、抱きしめてやらんかいっ!!!




と、私は思う。




一緒に居ること=愛情 と思ってちゃんと向き合ってないバカ親も居るけど、




一緒に居ることが愛とか、〇〇をすることが母親らしい、とか、、




そんなの条件付きの愛だろ。自分が可愛いだけで、子供をみてないよな。







ボトックスやヒアルロン酸も




私が知っている良心的な医師は、子供を産む予定がある人に、こういうものは打たないそうだ。




理由は




まだ、身体がどう吸収し、どう排泄し、どうなるのか?という結果がわからないから。と仰っていた。




でもこれは、5年以上前から私も書いてきていることなので、今さらここにフォーカスを当てるつもりはない。







西洋医学というものは、男の体で研究がされてきたもので




女の体なんて、ここ200年、300年の統計しかないらしい。




女は、生理や出産などで、ちゃんと調べられないから、、、、らしい。







だから更年期障害や、女性ホルモン系に




曖昧な診断しか出来ないのだ。




それが間違いとか、駄目とかじゃない。







それが安心する人は、自分の責任で飲めば良いのだ。







私も歯を抜いたときなどは、抗生物質を飲んだ。




すぐニキビが出来て、身体がだるかったが、




歯は怖いから、一週間の薬だったけど、一週間は身体が無理だから、2,3日だけ飲んだよ。。。







鈍い人は、薬飲んでも何ともないのだろうけど




私のようにデリケートな肉体を持つ人は、やはり身体が拒絶しているのがわかると思う。







でももう最近は、薬を飲んでいる人にも




私は何も言わなくなりました。







だってもう散々書いてきたし、言ってきた上




結局この私の経験からの考えも、私の観念だからね。







薬だって本来、誰かの愛から出来ているんだし




正しい、正しくないなんて、この世には無いんだから。







全ては、自分の身体感覚だと私は思います。







ただ、その正しい肉体感覚を磨いている人、研ぎ澄まされている人は、日本はまだまだ少ないと思いますが。