Column  


15.SEXとMAKE LOVEの違いの章です。







SEXとMAKE LOVEをごっちゃにしている方が多いと思うのですが




SEXは、他人の肉体を使って行うマスターベーションで、欲の排泄の行為だと私は思っています。性において未熟な人が多い日本人の多くはこれだと思う。




だいたい彼氏彼女が常に居ないと不安定になる人とか、不倫とかしている人はこれね。




好きという感情と、寂しいという感情をごっちゃにしているんだけど、本当はただ、ぬくもりが欲しいだけで、満たされていない愛情不足の人に多い傾向。




孤独を恐れ、自分から逃げてるだけだ。




だからこういう人は、誰からも深くは愛されない。




自分が自分の不足を埋めるために、他人を利用しているのだから。




自分の不足は、自分でしか満たせないのに。







孤独を知らない人間は、人を本当には愛せないのだ。







MAKE LOVEとは、名前のように愛を作る行為であって、とても清いもの。




究極のノンバーバルコミュニケーションだよ。




エネルギー交換でもあるし、トランス状態にもなるし、ワンネスを体感・・・ワンネスは体感ではなく、肉体が無くなる感覚なので、体感とは言わないと思うのですが、、、ワンネス。。永遠を感じる行為。もう瞑想状態で、色々覚醒するんだよ。




この境地に行きたい。という方は多いんだけど、だったら先ずは、精神的自立をしないと、この境地には行けないよ。依存のエネルギーを持ったままでは体感できないものだ。




そして知性と感性が磨かれていない人も、この境地には行けない。




MAKE LOVEというのは、欲の排泄のSEXと違い、共同創造であり、芸術。




芸術を楽しむには、知性と感性が備わっていないと、その深みを堪能出来ないが、MAKE LOVEも全く同じこと。







私がいつも書いているSEXとは、もちろんMAKELOVEのこと。




SEXというマスターベーションは、私は嫌いですが




MAKELOVEは、あって当たり前のもの。




一年半断ってたときは、健康面でもきつかったなぁ笑。










因みに、床下手な人って、施術者としても下手くそだよ。本当に。







make loveもただのコミュニケーションの一貫なだけだし




恋愛の延長でしかないのだけど、




何故か世間は、恋愛とmake loveを切り離して考えるよね。







性は汚いもの。




隠さなければいけないもの。







これって、その人の根底に問題がある。




何かのトラウマが、肉体に刻まれているのだ。







過去にも、セクシャリティーのことは色々書いているのでご参照ください。




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性において、依存症であったり、拒絶してしまう人、無感覚の人は、インナーチャイルドの仕業だよ。








貴女の周りの目上の女性で、本当に素敵な人を思い出してみてください。




その人って、武装していないし、自分の弱さやだめな部分も受け入れているし




いつも自然体で、性に対してもオープンな人だと思うよ。




性に関して変に武装もしてないし、依存もしてない。




エネルギーが篭っていないというか。










反対に、この人綺麗なんだけど




なんかくすんでいるというか、不幸そうと言うか、、、、という人って




100%で セクシャリティーが健やかじゃないから調べてみると良い。




もうこれは、歳を取れば取るほど隠せなくなってくる。







そう言えば昔、美輪明宏さんの音楽界でね。。笑




あ、思い出し笑いしてきた!




美輪さんの唄に、 不倫 という唄があるんだけど。




美輪さん『美男美女の不倫は、風鈴のようにフリンフリン♫と美しいのですが、皆様レベルの不倫は、不貞以外の何者でもありません。』




みたいなことを仰っていて、会場は大爆笑だったよ。笑







あ、因みに私はオープンな関係の不倫は不倫ではないと思ってる。カッコいいじゃん!一夫多妻、一妻多夫!みたいな感じで。




出雲大社の大国主命は、日本で初めての一夫多妻の神様だし。笑







でも、隠れてコソコソやっている人は嫌いだね。美しくないから。




そういうエネルギーの人は、やっぱり人に依存したりマウンティングしたりするから、自分の人生に入れたくない。







でも、不倫を批判する人って、その人がシャドウになって




あなたにも、同じ問題がある。と教えてくれている。ということを覚えておこう。







私の場合は、世間の不倫はどうでも良いんだけど、




自分の近くに不倫している人は、要らなかった。




自分から逃げているようで、ものすごい大嫌いだった。







でも、その人たちをシャドウに




深く自分の中に潜っていったとき、




私の中に、逃避癖のインナーチャイルドが居た。







私は自分から逃げない。といつも言っていた。




逃避癖なんて、私には無い。と思っていた。




でも、あったのだ。逃避癖が。




それが、アルコールへの依存症に繋がっていたとわかったときは、




もう言葉が出なかった。







このチャイルドに気づいて、しっかり自分の中の逃避癖や依存症の自分をholdしてからは、




不倫している人や、自分から逃げる人との縁は、どんどん切れて、無くなっている。それは現在進行系だ。







自分が苦手な人は、本当に自分でしかないんだよ。







そしてチャイルドが癒やされてからは、




性においても、今までよりも より健やかに生きている。







健やかって、本当に心地が良いものだ。







こんな感じで、性を深めると




結局は自分の闇に行き着くのだ。







闇の先には愛しかないのだけれども




多くの人は、自分をまともだと思いたいし




優越感に浸っていきたいから、ここまで潜らず




わかったフリ




出来たフリ




やってるフリして




自分を騙し騙し、誤魔化しながら生きている。







そしてそうやって生きてきた人は、今きっと過渡期に来ているはずだ。







自分の命を真剣に生きている人の前では、そういう人はすぐに見抜かれるもの。




もう、昔の肩書やステータスなどは通用しない。




自分自身でしか生きれない、誤魔化しては生きれない時代なのだ。







心を生きる・・・性。







新時代は、このセクシャリティーがキーワードになってくると




私は思う。










マジョリティーで生きるほうが楽だよ。




批判もされないし




考えなくていいし。







でもそういう人は、ずっと外側で自分を満たそうとするから




ずっと満たされないし




パワーゲームの世界で生きていくことになる。







そして葛藤のエネルギーが大病になり、病死するのだろう。




そういう人は、来世でまた同じ課題がくるから、




来世で頑張ればいいさ。