Column






日本人は肩書に弱い。




これは、昔読んだ どなたかは忘れてしまったのですが、その本に書いてあった名言。




なんて的確でシンプルな表現なんだ!とすぐに私の胸に刺さった言葉です。







本当、肩書に弱い日本人多いよね。




私のフランスのお友達も、そういう卑下た日本人を鼻で笑ってるよ。







私はこういう輩、一番付き合いたくないし、お客様にもしたくない。







ブランド物でしか自分を誇示できない⇒こういう奴、脱ぐと醜い身体してんだよな。




会社の肩書がなければ勝負できない⇒会社に文句垂れながら働いてる人は、その看板取ってみると、自分の社会での価値の無さがわかるよ。




芸能人の名前使わなきゃ、自分や商品が売れない。⇒これやってた人、今見なくなったね。







そういう人を見るたびに




人の褌で、相撲とるってダサいな。




って、昔はいつも思っていました。




これは私の嫉妬もあったと思う。







当時は稼ぐ力がまだ育っていなかったので、人の褌で平気で相撲取れて、売れていく人たちが羨ましかったんだと思う。私には出来ないことだから。







売れ方、稼ぎ方、って大事じゃない?




私、お金は沢山稼ぎたいけど、ダサい売れ方とか、稼ぎ方はしたくないし。。。










ま、一番痛感した出来事は




美容の人間が、現場での経験を話しても、誰も聴いてくれないけど




同じことを、白衣を着たお医者が言うと信じるのよね。(医師を様で呼ぶ日本人、本当に色々な意味でヤバイと思う。)







昔の私は思ったよ。




聴いて頂けない自分の言葉遣いや、風貌、年齢が駄目なんだ。ってね。




だから当初は、本当にナース服みたいな白衣着て、髪も黒で夜会巻きして、日本のダサいエステティシャンの格好して、綺麗な言葉で発信してた。







でもよ、世間を知れば知るほど




世間は多数決や、人の目の中、肩書、学歴、常識という非常識の中で生きてるんだな。って気づいた。特に中年。







そしたらなんかもうね、、、




本質を見れない世間のほうが間違ってるんじゃないの?!




なんで私が、こんな老けたマインドの人間に合わせなきゃいけないんだっ?!アホくさっ!




って気づいて。(時代背景による教育が大きい)




そしたらまた怒りが湧いてきて、一切世間に迎合しなくなった。😂




本当、怒りのエネルギーって凄いよね。一番動けるもん。笑







今はね、そういう人が日本を築いてきてくださった訳だから、ソコには感謝してるけど、まだそういうのを振りかざしている人には、もう時代は違うよ。今は実力が試される時代だよ。って言いたい。










認知症は、認知症じゃない。とか




鬱は色々種類があるけど、重度の場合、最初は科学的に治していったほうが良いとか




腸内環境の大切さとか




花粉症は生活習慣病とか




未病の原因とか




病には心が起因しているとか




癌は不治の病じゃないとか(私の父は胃がんが消えたし、養成講座の子も癌って診断されたのに、癌じゃなくなってたよ。でもこれも発見が遅くなるとまだ難しいと思うんだけどね。)




油と女性ホルモンの関係とか




私、、、もう開業時、、10年以上前から言い続けてることもあるんだけどね。










ここ数年で、医学でやっと証明してくれだしたから、嬉しいわ。




脳と腸とか・・・・・
私、ずっとずっと言ってるやんけ!!!って
1年前の私なら悔し泣きぐらいしてただろうね。
今は他人軸で仕事してないから、
『うんそうだよ。あ、やっと医師が言いはじめてくれてるのね、助かるわ。』

って感じだろうか。




これで肩書に弱い日本人も、納得してくれるかしらね??




王道を行くエステティシャン達がやってきたことのエビデンスとかが




これからの時代、もっと出てくると思うよ。










美容クリニックだって、昔は医師のなり損ないがやるもので




ものすごく地位が低いものだったのです。







でも今や、美容クリニックはもう凄いことになってるよね。







これってさ、日本の何を象徴しているんだろうね??










自分に合った情報を、しっかりキャッチしていくには




先ずは自分をしっかり知る。ことからだよ。







例えば私は、玄米は自分に合わないから、今日は食事をする時間が無い、ってときに、腹持ちを良くするために食べるだけ。




生野菜も、私には消化に負担がかかるから、元気な時しか食べないし。




食事はお腹が食べたいときにしか食べないし。







だけど、




観念で生きてる人は、人の身体=心を見ているんじゃなくて、




自分が良いと思うものを押し付けてくるんだよ。




あと本で読んだ情報を鵜呑みにしてたり。




誰よりも自分の身体を知っている私にしてみたら、本当に余計なお世話なんだけどね。







自分を知らない人は、




人に押し付けたり




情報に流されたり




ものすごく観念的になっていることに、気づいていない。










私はそういう人を見るたびに、違和感が出てくるので




あー、、、自分のシャドウ>>だ・・・・と、




自分自身を振り返り、反省します。







最近はそういう人も、周りには少なくなってきたけど。







そういう人って、やっぱり肩書や世間の評判に弱い。







自分を良く見せようと扮っててもさ、見る人が見ればすぐ




こいつ、偽物だ。




って、わかるものです。







私はそういう心眼力のある方に、選ばれたい。







そもそも肩書や他人評判といった、他人の意見で自分の人生を決めるような人に




迎合出来る器は私にないしね!







触りたくもないけど。