Column 

ハワイのホ・オポノポノの、

ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。

って、私 は??って感じで、全然意味がわからなかったんだけど

自分の身体を通して、自分と対話出来るようになったら

あれは、インナーチャイルドに対しての言葉なのかもしれないなぁ。。

と思うようになった。

しばらくは、

ごめんなさい。許してください。

しか言えなくて

最近やっと、ありがとう。愛してます。

が 言えるようになった。

インナーチャイルドって、怖がる人も多いんだけど

やった方は、最後は愛 という意味が腹落ちされています。

インナーチャイルドもシャドウも

全ては自分であって、

自分を守るために、防衛本能のエゴを炸裂させてるだけだから

ちゃんと捉えると、本当に可愛い存在なんですよ(^o^)

で、そういう取り残された自分をちゃんとholdして

あるがままの自分に戻っていくと

現実が大きく動くのです。

私自身もそう。

行動しなくても何か向こうから色々くる。

今までのお客さまでも

母親との仲が良くなった

疎遠だった彼から連絡が来た

滞っていた問題が解決した

などなど、書ききれない。

何回も何回も書いていますが

現実(陽)を動かしたかったら、自分の内側(陰)を変えること(自分に戻ること)。

現実を変えようとしても、残念ながら変わりませんから。

陰が動けば、陽も動くもんだ。

陽から動かすのも良いんだけど、陽を先に動かしちゃうと

絶頂のときに問題やトラブルがどんどん出てくるから、結構きついよ(^o^;)

私達世代って、自分と深く向き合う、見つめる。って

もう当たり前のことなんだと思うんだけど

お客様の親御さん達は、

やっぱりまだまだ宗教とか思う人もいるんだって。

育ってきた時代が違うのだから、そう思うのもわからなくもないけど。

もうそんなものは、化石思考だな。って私は思う。

親世代って、

他人の価値観で何も考えずに生きれた時代。

それは昔から目上の人たちをみていて、私は感じていた。

もちろん、そうじゃない先輩方もいらっしゃるのは大前提。

殆どのおじさん、おばさんは、、、平和ボケというか、

思考停止だと私は思う。

頭堅いし。

話してるだけで、私まで老けそうになる。

その中でも、若者に慕われている人って

若い頃から マジョリティに迎合せずに尖ってきた人たちだと私は思う。

私が慕っている目上の方々は、そういう人しかいないんだけど。

自分と深く向き合うことを

宗教とか言ってるその親や大人は

アダルトチルドレン

なのだと私は思う。

別名:毒親とも私は言っている。

親の時代と、私達は、もう時代が違いすぎるのだ。

今はもう

他人の価値観にぶら下がって生きていける時代じゃない。

ぶら下がっても生きていけるけど、

それを選ぶ人は、良いとか悪いとかではなく

潔く、自分を押し殺して生きることだよ。

それはそれで、色々なものを犠牲にしているのだろうから、

ある意味潔いと思う。

一番大変なのは50代世代だと思うんだ、私。

時代が変わり過ぎの中、生きてきていらっしゃるから

そりゃ日本しか知らないと、わからなくもなると思う。

この前、お客様とおしゃべりしてたら

お母から久しぶりに電話がかかってきて。笑

お客様は、私が母に対しても全く同じ態度で

精神的な話を、友達と話すように普通にしていることに、

びっくりされていた。

母は、仕事はバリバリ出来るし、いつも資格とかの勉強をしていたんだけど

手に職がなく、色々大変そうだったので

私達姉妹は、そんな母親を反面教師に、手に職をつけた。

ま、でも 母はずっとパートだったんだけど

還暦過ぎて、引退、、ってなったときに、その仕事の出来るぶりに

会社側から正社員にするし、給料も上げるから、残ってほしいと言われ、

今でもバリバリ働いているんだけど。

そんな母は、性格が私と真逆でとてもきっちりしているから

案の定、更年期障害になってしまい

昔は精神科にかかっていたようだ。

母は、私のことはとても自由にさせてくれたんだけど(言っても言う事聴かないし、私。)

優等生タイプの妹には、自分と重ねて、

結構長い間依存していたようだ。(今は違うよ。)

私も妹も、

お母さんみたいにはなりたくない。

と、言っていたな。

そんな苦しそうな母に、私は色々な本を教えてあげて

読んでみると良いよ。と言っていた。

頭がすごく良い人だから、読んで色々気付いていったんだと思う。

そしてあるときを堺に、母親は変わったんだよな。

更年期障害が終わったのもあると思うんだけど

本当に、精神的に自立して、私のことも子供扱いしないようになったし

私に何かピンチがあっても

『香織は何でも出来るけん、何も心配しとらん。』

と、信用されるようになった。

↑母の手紙☺

今は、同じ人間同士として、付き合っている。(^o^)

これって、母親も学んでくれたから、築けた絆だと私は思っている。

そんな私の母は、

自分を深く見つめることを、宗教だとはもちろん思っていない。

この前の電話でも、自己分析をいきなり始めて

ずいぶん自分自身のことを俯瞰していてびっくりした。

そして宝くじがよく当たるようだ。😂

あ、数千円、数万円レベルね!

でもすごくない?!

声も更に若返っていて、発する言葉もポジティブだし

私のことを見下さないし、むしろ尊重や尊敬の念さえも感じる。

母のこと、嫌いな時期ももちろんあったけど

お互いが、自分を深く見つめて、心を高めていったからこそ

私は本当に、この人を母親に選んで良かった。

と、思った。

母と娘の確執は、父と息子よりもよくある課題だ。

娘たちは皆、お母さんのこと好き。

だと思っていても、心の奥底には

お母さん嫌い。

っていう言葉にならない感情(思考じゃないよ)が、

取り残されている。

そこをちゃんと捉えてあげると

本当に、世界が変わるものだ。