Esthetic





美しいものには、パワーが宿る。






日本では、エステティックサロン・ヒーリングサロン・マッサージ屋とあまり区別がされていませんが
エステティック発祥の地 フランスでは、エステティシャンは国家資格であり、社会的にも医師と同じ地位なのです。

 しかし日本では 主導権はお客さま。

 経験や知識、何よりプロ意識が乏しいエステティシャンはクレームを恐がり、お客さまの言われるがまま。

冷えた身体に化粧品を塗り込んだり、乾燥した肌にスチームを当てたり、
筋肉が凝り固まっている人に、ただその時だけリラックス出来るオイルマッサージを施したり。

主導権を持っているお客さまは、その時は上辺だけ綺麗になったように感じても
次にお越しなった時の状態は、前回いらした時と同じか、後退しているかで改善する兆しがありません。

貴女は命に関わるほどの治療が必要な時、割引チケットの有無で病院を選ぶでしょうか?

貴女の言いなりで手術をする医師を選びますか?

多くの女性にとって、健康な心体・美しい皮膚・髪(健康な体・頭皮なくして美しい髪は生まれません)は命と同じように大切なもの。

医師が患者の命を守るように、エステティシャンは、お客さまの健美を守らなければいけないと、考えています。










本来人間は、全ての人が美しいのです。

それは、生まれたばかりの赤ちゃんが、証明してくれています。

 
しかし、私たちは
成功とは こう。
幸せとは こう。
常識とは こう。
普通は こう。
綺麗な人は こう。

などと言った、色々な価値観に侵食され、色々な固定概念を植え付けながら年齢を重ね
誰かが作った常識を生き、自分ではない誰かに 自分の人生のハンドルを委ねてしまっている人がとても多いように感じます。

原因不明の不調で悶々とされているような方は、

貴女の1番の味方でもある身体が、そろそろ自分自身の声も聞いて欲しい。

と教えてくれているのかもしれません。

心は嘘をつけても、体は嘘をつきません。

アトピー、喘息、肌荒れ、体の吹出もの、脚のむくみ、目のむくみ、他にも色々ありますが
体に出るサインは、貴女が気づいていない深層心理からのメッセージです。

目に視える体との対話をするという事は、目に視えない自分の心の声に耳を傾けるということ。

自分自身の女神の部分(芯)と繋がっている女性は、
美しさが皮膚を突き破って滲み出ているもの。

当サロンは、その美を叶えます。

 

 

 

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