Photoessay

この頃、大事なお客様が妊娠されて、大喜び。

覚えている人はいるだろうか?

何でも夢を叶えていく、例のスーパー25歳。

私は、20代の頃は高級サロンに居た。

友達も、元々が欲しい。と思うようなタイプではないし

浅い人間と時間を一緒に過ごすくらいなら、一人で居る。

とはっきり言ってしまうようなジャックナイフだった。

恋人も、やっぱり素敵な人達だった。

とにかく、20代に良いくじを引きすぎた😂😂😂

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嫌な人は、徹底的に排除してきたので

人間関係のストレスは、そうなかったのだけど。。。。

実際に、客層を広げて驚く。

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世の中には、こんなにも自立していない人間が多いのか?

こんなにも人のせいにして、自分を正当化しながら生きている人間が多いんか?

こんなにも、実践しない奴が多いのか?

こんなにも、自分の身体を大事にしない下品な女が多いのか?

こんなにも、アホな女が多いのか??

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私は本当に驚いた。

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良いお客様の層しか知らなかった私には(もちろん、独立してからも嫌な人は居たけど、名前も顔も思い出せないほど どうでも良い人だ。)

こういうタイプに合わせれない自分の器が小さいのだ。

と、

自分を攻め、我慢した。

私がただの接客業で給料を会社から貰う会社員なら、

こういう客層でも大事にするだろう。

こういうタイプは、褒めてればお金にはなるから。

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だが、

もともと中学の頃から、

変な教員には、職員室まで行って、

その教員の不祥事をその場で話、全教員が居る職員室で謝らせたり

好き嫌いで成績を決めていたアホ教師には、問い詰めに行ったり

そういう子供だった私。

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そんな子供が大人になったからといって、変な奴に頭を下げれるわけはないのだ。

しかも、身体に触る仕事だ。

正直、しんどい。

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良い客層しか知らなかった私には

この頃は、本当に試練のときだった。

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お客様は自分の鏡というのは当たり前の話だが

このときは、それを本当の意味では理解していなかった。

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そして翌年

シャドウという言葉を知る。